【講師】株式会社ケミストリーキューブ

代表取締役
平木肇 氏
1992年筑波大学を卒業、シャープ株式会社入社。
エンジニアとして先端電子デバイス(TFT液晶)の研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。1996年から通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。

1999年株式会社日本能率協会コンサルティング入社。
14年間にわたり、 技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、 研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。 自動車・自動車部品、 精密機器、 電気機器・電子部品、医療機器、 製造装置、化学、 食品・食品素材など、多くのものづくり企業・技術系企業において、事業・商品戦略、 技術戦略、技術・商品開発、組織改革、現場改善に関するコンサルティングをチーフコンサルタントとして取り組み、 イノベーションの創造と技術開発力の向上に貢献。

2014年株式会社ケミストリーキューブ設立。
“技術者、研究者の知恵を、 価値を創り出す力に変える”をコンセプトとして、 企業・技術系企業の成長と技術人材の開発を支援している。

 

 

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【開催にあたって】

自社の技術、“見える化”できていますか?

多くの企業では、技術が属人化し、十分に活用されないまま埋もれています。本セミナーでは、技術の棚卸の本質と進め方を解説し、さらに生成AIを活用して構造化・強み抽出・応用可能性探索を効果的に実践する方法を学びます。

“一般的なAI活用ではなく、「技術を価値に変える」ための思考法とプロンプト設計まで具体的に解説”

R&Dの技術力・価値創造力を高めたい方に最適なセミナーです。

日時 2026年 4月 17日(金) 13:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 平木肇 氏
対象 研究・技術開発部門の責任者・マネージャー、技術者・研究者、技術企画・研究企画部門のスタッフ、技術人材開発部門のスタッフ
内容 1.なぜ今「技術の棚卸」なのか
 ・技術がマネジメントしにくい理由
 ・技術棚卸とは何か
 ・うまくいかない技術棚卸のパターン
 ・技術棚卸の本質は“構造化”
 ・技術構造化手法iMapR

2.生成AIの基礎とプロンプト設計
 ・生成AIの仕組み(LLMの基本理解)
 ・生成AIが得意なこと/苦手なこと
 ・プロンプト設計の基本
 ・R&D向けプロンプトテンプレート

3.生成AIを用いた技術棚卸の実践
 ・技術の棚卸の実践ステップ
 ・技術の構造化
 ・技術ポートフォリオ
 ・応用可能性の探索(アイデア創出)
  
4.R&D現場での展開
 ・技術棚卸を組織活動にする方法
 ・スモールスタートで展開する
 ・生成AI活用における留意点


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261230
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル