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【開催にあたって】
会社組織を運営する中で、優れた成果を挙げる社員もいれば、なかなか業務遂行能力の向上が見られない、指導を繰り返しても改善が見られない、いわゆるローパフォーマー社員の対応に頭を悩ませていらっしゃる人事・法務担当者の方は少なくないと思います。
対応を誤れば、職場の士気・他の社員への悪影響でなく、各人事上の措置の適法性をめぐって法的紛争に発展するリスクもあります。
本セミナーでは、ローパフォーマー社員に関して法的には何ができるのか、またそのためにどのように社員と向き合い、どのようなステップが必要となるかについて、よくあるご相談も踏まえて、明日からの実務に取り入れていただけるよう、基本的な考え方から実務的な問題点まで詳しく解説致します。
セミナー終了後には質疑応答も受け付けますので、是非会場まで足をお運びいただけますと幸いです。
| 日時 | 2026年 4月 14日(火) 14:00~16:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | TMI総合法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士 丸住憲司 氏 |
| 対象 | 人事部門、労務部門、総務部門、監査部門、コンプライアンス部門、法務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.ローパフォーマー問題とは 2.ローパフォーマーとの向き合い方 (1)目標設定 (2)注意指導 (3)PIP(Performance Improvement Plan:業務改善計画) 3.ローパフォーマーに関して取り得る法的アクション (1)配置転換 (2)降格・降給 (3)退職勧奨 (4)解雇 4.シチュエーション別の留意点 (1)ジョブ型雇用・職務限定契約社員 (2)有期雇用契約社員 (3)試用期間 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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