【講師】TMI総合法律事務所

パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士
丸住憲司 氏
東京大学経済学部卒、早稲田大学法科大学院修了。2013年弁護士登録。UCLA School of Law (LL.M.)コース修了後、2020年ニューヨーク州弁護士登録。
紛争や不祥事等の有事対応、M&Aを主要な専門分野とし、人事労務、内部通報対応といった労働法務を始めとして、会社法、知的財産法まで幅広く取り扱う。

 

 

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【開催にあたって】

会社組織を運営する中で、優れた成果を挙げる社員もいれば、なかなか業務遂行能力の向上が見られない、指導を繰り返しても改善が見られない、いわゆるローパフォーマー社員の対応に頭を悩ませていらっしゃる人事・法務担当者の方は少なくないと思います。

対応を誤れば、職場の士気・他の社員への悪影響でなく、各人事上の措置の適法性をめぐって法的紛争に発展するリスクもあります。

本セミナーでは、ローパフォーマー社員に関して法的には何ができるのか、またそのためにどのように社員と向き合い、どのようなステップが必要となるかについて、よくあるご相談も踏まえて、明日からの実務に取り入れていただけるよう、基本的な考え方から実務的な問題点まで詳しく解説致します。

セミナー終了後には質疑応答も受け付けますので、是非会場まで足をお運びいただけますと幸いです。

日時 2026年 4月 14日(火) 14:00~16:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 TMI総合法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士 丸住憲司 氏
対象 人事部門、労務部門、総務部門、監査部門、コンプライアンス部門、法務部門など関連部門のご担当者様
内容 1.ローパフォーマー問題とは

2.ローパフォーマーとの向き合い方
(1)目標設定
(2)注意指導
(3)PIP(Performance Improvement Plan:業務改善計画)

3.ローパフォーマーに関して取り得る法的アクション
(1)配置転換
(2)降格・降給
(3)退職勧奨
(4)解雇

4.シチュエーション別の留意点
(1)ジョブ型雇用・職務限定契約社員
(2)有期雇用契約社員
(3)試用期間


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261139
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル