【講師】森・濱田松本法律事務所外国法共同事業

パートナー弁護士
佐々木奏 氏
東京大学法学部卒業、2003年弁護士登録(第二東京弁護士会)。営業秘密を中心とした情報管理を始めとする知的財産分野全般及び各種訴訟・紛争案件を中心に幅広く取り扱う。近著に「情報コンテンツ利用の法務Q&A」(青林書院)、「企業訴訟の和解ハンドブック」(中央経済社)、「意匠・デザインの法律相談Ⅱ」(青林書院)がある。

 

 

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【開催にあたって】

M&A取引においてデュー・ディリジェンスを実施することは必須であるとも言えますが、実際にデュー・ディリジェンスを実施するに際しては、いかなる項目をどこまで掘り下げるのかは、取引規模、時間、費用等により制約を受けることになります。

特に、知的財産権は、この点が特に重要となる業界の企業等を除き、他の項目よりも優先度が低くなりがちですが、思わぬ落とし穴があることも少なくありません。

本セミナーでは、このような性格を持つ、知的財産デュー・ディリジェンスに関して基礎的事項に触れつつ、特許権を中心とする技術系企業を念頭に検討をするに際しての留意点を整理したいと考えています。

日時 2026年 4月 3日(金) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士 佐々木奏 氏
対象 知的財産部門、法務部門、経営企画部門、総務部門など関連部門のご担当者様
内容 1 知的財産デュー・ディリジェンスが必要とされる場面
(1)一般の事業会社の場合
(2)ベンチャー企業の場合
(3)知的財産が特に重要となる会社の場合

2 知的財産デュー・ディリジェンスの目的とスコープ

3 知的財産デュー・ディリジェンスでの具体的な検討項目
(1)保有する知的財産
(2)知財管理体制
(3)ライセンスその他の契約
(4)システム
(5)職務発明
(6)知財紛争

4 知的財産デュー・ディリジェンスでの留意点


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※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261140
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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