【講師】朽木事務所

朽木鴻次郎 氏
1984年一橋大学法学部卒業後、アラビア石油に入社。総合商社兼松、バイエル日本法人を経て、任天堂にて勤務。国内外の交渉、契約、訴訟や仲裁対応、CSR監査などに従事し、日本、欧米・アジア各国とのハードネゴシエーションを多数経験。2018年に独立後は、大手法律事務所、大学をはじめ、地方議会や官民問わず多数のクライアントからの研修やコンサルティングを実施。理論を越えた実務的感覚と柔らかい語り口で、幅広い層から高い評価を得ている。

 

 

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【開催にあたって】

交渉は、誰もが日常的に行っている業務でありながら、「なぜか毎回うまくいかない」と感じやすいテーマでもあります。

取引先との価格調整、社内調整、異なる部門間の利害の調整――表面的には「合意をめざす」「説得する」「妥協する」という構図に見えがちですが、実際の交渉の現場には、論理だけでは割り切れない要素や、そもそも“理屈が通じない壁”が存在します。

こうした現実に直面したとき、「理論通りにやってもうまくいかない」と感じたことのある方こそ、本研修の主な対象です。

※本セミナーはコミュニケーションを取る場面がございます。オンラインの方はマイクをオンにしてご発言下さいませ。

日時 2026年 5月 11日(月) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 朽木事務所 朽木鴻次郎 氏
対象 ◆交渉を「きれいにまとめたい人」ではなく、立場や制約の中で現実的な判断を迫られてきた実務担当者責任者向けのセミナーです◆   ・ 交渉の場で「話が通じない」と感じた経験がある方/ ・ 交渉相手より、上司や自社の関係者との調整が難しいと痛感している方/ ・ 合意できない相手と、どう関係性を保つか悩んでいる方/ ・「自分の立場で決裂なんて無理だ」と痛感したことがある方/ ・ 教科書的交渉論に違和感を覚えてきた実務担当者の方
内容 1. イントロダクション:交渉とは何か

2. 交渉の構造と基礎的フレームの理解

3. 交渉におけるコミュニケーションと文脈の共有

4. 交渉の戦略

5. 当事者心理とバイアス

6. 交渉が停滞・迷走したときの打ち手

7. やってはいけない交渉術

8. まとめ


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


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※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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【会場受講の方】

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261168
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル