
【開催にあたって】
取引実務は常に進化しています。それに沿う様にNDAの雛形や条項も進化しています。日本語NDAの条項も、英文NDAの条項もいずれも進化を遂げています。
このセミナーでは、44年間に亘り多くの業界の最前線の現場でNDAの起案・交渉・運用を仕事としてきた講師が、日英NDAの基本知識、交渉のポイントから始めて、従来のNDAセミナーには見られない、必須の切り口・論点とその対応を3時間で分かりやすくご説明します。
講師は、これまで、米欧亜中の大手IT企業や自動車メーカーとの豊富な交渉経験をベースに、初学者の方にも、ベテランの方にも聞いて頂いて、明日からの実務に直ぐに役立てていただける講座です。新任者の研修にもご利用頂ける講座です。
| 日時 | 2026年 4月 6日(月) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 芝綜合法律事務所 弁護士(日本国・米国ミシガン州・米連邦最高裁)・弁理士 牧野和夫 氏 |
| 対象 | 法務部門、知的財産部門、総務部門などのご担当者様、また本テーマにご関心のある方 |
| 内容 | 1.先ずはNDA交渉の基本姿勢(NDA運用上の注意ポイント) 日英サンプルNDAで基本知識、日英間の温度差、対応について触れます (1)日本語NDAの一般的な書式と交渉のポイントを見てみよう (2)英語NDAの一般的な書式と交渉のポイントを見てみよう 2.NDAステージから正式契約(取引契約)ステージへ移行するときに、両者のdiscrepancyとそれを埋める実務上の取扱い対応 3.NDAは常に進化(変化)している。新しい条項にどの様に対応すべきか?日英で新しい条項と対応の違いについても扱います シリコンバレー流のNDAの最新動向(ここまでやるのか) 4.NDA本来の規定ではない条項をNDAに含める提案にどのように対処すべきか 5.NDA神話の崩壊~NDAの落とし穴や限界と実務対応 6.演習・シミュレーション 【NDAミニ演習】 (1)取引の相手方から送られてきた日本語NDAについて、対案(カウンタープロポーザル)を検討してみましょう (2)受領者側に最も厳しいNDAのドラフトを一緒に考えてみましょう ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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