【講師】合同会社ヒューマンパワーリサーチ

代表取締役
森真一 氏



【開催にあたって】

政府の提唱する働き方改革により、各企業とも労働時間の削減が大きなテーマになっています。しかし、労働時間を画一的に短くするというかつての“時短”ではなく、重要なのは、業務プロセスの効率化と社員のモチベーションを両立させ、単位時間の生産効率を高めていくことです。

本セミナーでは、「仕事のスピードアップによる生産効率の向上」に主眼を置き、具体的・実践的な手法を講師の体験を交えながら解説します。

日時 2026年 3月 11日(水) 9:30~12:30  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 合同会社ヒューマンパワーリサーチ  森真一 氏
対象 『仕事時短スキル』の向上に関心のある方
内容 1.はじめに

2.なぜ仕事の時短が必要なのか

3.ヒューマンエラーの防止
 (1)ヒューマンエラー(人的ミス)の3分類
  ・認知ミス 
  ・判断ミス 
  ・行動ミス
 (2)ヒューマンエラー(人的ミス)の防止対策
  ・心構え 
  ・ツールの活用

4.仕事時短術の準備
 (1)仕事の分類
  ・定型業務(ルーチンワーク)
  ・非定型業務
  ・報連相業務(報告・連絡・相談)
  ・企画業務
 (2)仕事の棚卸しシートを作成する(個人ワーク)
 (3)時短できる仕事を考える(個人ワーク)
 (4)仕事時短シートを作成する(個人ワーク)

5.仕事時短術の実践 
 (1)やることリストの活用(アイビーリーの25,000ドルのアイディア)
  ・時間を記録して分析する(ピータードラッカー流時間管理術)
  ・細切れ時間の活用(専用の仕事を用意する)
 (2)フォーマットの活用(仕事を型にはめる)
  ・企画書、報告書、議事録、その他
  ・TTP(できる人のやり方を徹底的にパクる)
 (3)報連相の効率化
  ・結果報告「PREP法(結論・理由・具体例・結論)を使う」
  ・途中経過報告(企画書・報告書は60%の完成時点で報告)
  ・メール連絡(定型文の用意・すぐに返信する)
  ・電話連絡(用件を整理してから電話する)
 (4)すぐに着手する(鉄は熱いうちに打て)
 (5)デッドライン(締切日)を早く設定する
 (6)タイムパフォーマンスの価値観
 (7)自分にしかできない仕事を明確にする

6.仕事時短術の水平展開
 (1)ベクトルを合わせるための施策
 (2)タイムパフォーマンスの価値観を共有するための施策
 (3)信賞必罰を徹底するための施策


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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252006
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お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル