【講師】アート・アンド・ロジック株式会社

代表取締役
増村岳史 氏
大学卒業後、株式会社リクルート入社。 マーケティング、営業を経て映画、音楽の製作および出版事業を経験。リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。2015年アートと人々との間の垣根を越えるべく、誰もが驚異的に短期間で絵が描けるART&LOGIC(アートアンドロジック)を立ち上げ、現在に至る。著書に『ビジネスの限界はアートで超えろ! 』(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 『東京藝大美術学部 究極の思考』(クロスメディア・パブリッシング)『ハイパフォーマー思考』(共著:ディスカヴァー・トゥエンティワン) がある。


【開催にあたって】

変化が激しく複雑で不確実性が高い今日のビジネス環境において、これまでの知識や論理的思考・分析のみに頼った方法では、限界がきているのではないでしょうか?

新たな価値創造、イノベーションを起こすためには、全体を直感的に捉える感性を論理的思考と接続し課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力が重要になります。

本セミナーではロジックと感性を活用するプロセスについてレクチャーとワークを通して論理を司る右脳と感性を司る左脳のバランスをとり、新たな価値を創造するための思考法を獲得します。

日時 2026年 3月 4日(水) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 アート・アンド・ロジック株式会社 代表取締役 増村岳史 氏
対象 本テーマにご興味のある方
内容 1.なぜ今、ビジネスにアートの持つ思考法が重要なのか
 ・国内や海外の事例をもとにレクチャーをします。


2.基礎ワーク1

 ・自分の思考パターンを知るワーク
 【ワークの概要】
講師が独自に開発したワークシートに沿って、鉛筆で紙に線を引いたり曲線を描いたり図形を描くことによって自分自身が今まで気付かなかった思考の癖やパターンを知ることが出来ます。


 ・空間認知力を高めるワーク
 【ワークの概要】
認知力には言語理解や記憶などをつかさどる側面と創造や推測をつかさどる側面があります。創造力を上げるための空間認知力を一筆書きで描くことで実現します。


3.基礎ワーク2

 ・ 認知バイアスをクリアするワーク
 【ワークの概要】
私たちは先入観や経験、感情、によって、事実を非合理的に誤認・判断してしまう傾向があります。
誰もが無意識に感じている思い込み(認知のバイアス)を外すために逆さまに絵を描きます。

 ・ラップアップ、まとめ


≪このセミナーで得られること≫
●自分自身の思考のクセを理解し思考のアップデートへとつなげて行きます。
●ロジックと感性の両方を使うことの大切さが理解できるようになります。
●0から1をつくりあげる発想法、思考プロセスの一部を体感的に理解します。
●ロジックと感性の両方を統合し、アウトプットにつなげることで、
新たなイノベーションを起こすための視界が得られるようになります。


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。
251992
110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル