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【開催にあたって】
契約関係をめぐる紛争が生じた場合、契約書はとても重要な証拠となります。
契約書を作成する際は、将来発生する可能性があるトラブルへの予防策を盛り込むとともに、トラブルが生じてしまった場合でもその損害を最小限に抑えられるような解決策を盛り込んでおくことが必要です。
これには、契約書のチェックポイントをおさえることに加え、契約に関する裁判例についての情報収集を行っておくことが大いに役立ちます。
本セミナーでは、委託者側(ユーザー側)の視点に立って、契約書を作成・チェックする際のポイントを逐条的に解説するとともに、IT契約に関する裁判例(紛争事例)を解説します。
| 日時 | 2026年 3月 5日(木) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | A.佐川法律事務所 弁護士 佐藤未央 氏 |
| 対象 | 法務部門、IT部門、知的財産部門、情報システム部門、総務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | はじめに~契約書作成時の基本的注意事項~ 1.契約書のチェックポイント① 『ソフトウェア開発委託契約書』 (1)請負契約か準委任契約か (2)委託範囲・スケジュールに関する条項 (3)報酬・費用負担に関する条項 (4)成果物の所有権・知的財産権に関する条項 (5)その他条項 2.契約書のチェックポイント② 『ソフトウェア保守契約書』 (1)保守業務の範囲・内容に関する条項 (2)保守料に関する条項 (3)その他条項 3.契約書のチェックポイント③ 『プログラム使用許諾契約書』 (1)ライセンスの範囲・内容に関する条項 (2)ライセンスフィーに関する条項 (3)所有権・知的財産権に関する条項 (4)その他条項 4.契約書のチェックポイント④『秘密保持契約書』 (1)秘密保持契約を締結する意味、「秘密」とはなにか? (2)秘密情報の特定に関する条項 (3)秘密保持義務の内容に関する条項 (4)その他条項 5.IT契約を巡る裁判例(10例をご紹介) ・正式な契約書を取り交わす前に作業を開始したケース ・契約内容と作業形態に不一致があるケース ・契約内容に不備があるケース など 6.著作権法の基本的ポイント (1)総論 (2)著作者の権利、範囲 (3)著作権の発生及び保護期間 (4)著作隣接権 (5)著作権法とプログラム保護、著作権とデータベース保護 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 【動作確認ページ】 https://deliveru.jp/pretests/video ID livetest55 PASS livetest55 ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 LIVE配信セミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用します。(お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師、㈱ファシオで共有いたします) 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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