
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
JSOXと呼ばれる内部統制報告制度が2009年3月期から施行されてはや17年近くが経過しました。
金融庁の「内部統実施基準」は2011年に第1次改訂、その後2020年に第2次改訂が行われましたが、第2次改訂は小幅なものでしたので、実質的には2011年の第1次改訂の内容からの見直がなされないままに10数年間据え置かれてきました。しかし、2025年3月期から施行された第3次改訂では従来の内容が大幅に見直されたものとなりました。
本セミナーでは、米国系グローバル企業に永年勤務し 内部統制の構築に携わり、更に内部監査・内部統制のコンサルティング活動にも豊富な経験を持つ公認内部統制管理士の講師が、「内部統実施基準」の第3次改訂までの経緯と、第3次改訂の骨子、特に「全組織的リスク管理」と内部統制の新たな評価範囲の考え方を踏まえた内部統制の構築とその有効性の監査の着眼点を詳しく解説致します。
| 日時 | 2026年 2月 25日(水) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 小林経営士事務所 代表 公認内部統制管理士・経営士 小林祥三 氏 |
| 対象 | 内部統制や内部監査に関する業務に携わるご担当者の方 |
| 内容 | 第1章 内部統制実施基準第3次改訂までの経緯 (1)内部統制報告制度制定の背景 (2)内部統制に関する金商法と会社法との関係 (3)内部統制の有効性の評価 (4)内部統制の構築と評価範囲①・全社的内部統制 (5)内部統制の構築と評価範囲②・業務プロセスに係る内部統制 (1) (6)内部統制の構築と評価範囲②・業務プロセスに係る内部統制 (2) (7)内部統制実施基準の第1次改訂の骨子① (8)内部統制実施基準の第1次改訂の骨子② 第2章 内部統制実施基準第3次改訂の視点 (1)内部統制実施基準の第3次改訂の骨子 (2)内部統制の目的の視点 (3)不正に関するリスクの評価と対応 (4)経営者による内部統制の無効化への対応 (5)内部監査人の役割の重要性 第3章 実施基準3次改訂での新たな「全組織的リスク管理」 (1)ガバナンス・ERM・内部統制との関係 (2)リスク選考の導入 (3)3線モデルによる管理 第4章 実施基準3次改訂での内部統制評価範囲の着眼点 (1)評価範囲に関する新たな視点 (2)委託業務の評価範囲 (3)IT統制に関する内部統制の評価 第5章 内部統制報告書と監査人との協議 (1)内部統制報告書の記載事項 (2)監査人との協議事項 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 251851 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ