
※本セミナーをご受講の方は、下記セミナーもご受講頂けますと相乗効果を期待できます。
◆2026年 3月5日(木) 13:00~17:00
『モダンExcel』一体理解~データの取得・集計・分析・可視化~
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/84817
【開催にあたって】
◆◆セミナーをご受講の方に、講師書籍「モダンExcel入門」を進呈いたします。◆◆
「効率的で効果的な監査」を行うことができる有効なツールとして、CAAT(Computer Assisted Audit Techniques:コンピュータ利用監査技法)が注目されています。その背景には、企業活動で扱うデータの増加やシステムの複雑化により、通常の内部監査におけるサンプルチェックだけでは不正会計の兆候を発見するのは不十分だと気付いたからといえます。そこで、CAATを用いて効果的・効率的に不正会計の兆候を把握することが期待されます。
本セミナーではどんな組織でも比較的容易にCAATを実施できるように、モダンExcel(※)を用いたCAATの基礎知識から活用事例までを解説いたします。CAATでどのようなことが可能になるのか興味がある方々、モダンExcelを活用し効果的・効率的なモニタリング体制を構築したいと検討中の方々におすすめです。
※モダンExcel
2大ツール(Power Query とPower Pivot for Excel)搭載以前の従来エクセルと区別する意味でつけられた愛称です。「ノーコード」「ローコード」で、より簡単に、より迅速に、より複雑なデータ分析等が、お手元のExcelで出来るようになります。経営管理や監査など様々な業務で『モダンExcel』は利活用いただけます。
| 日時 | 2026年 2月 5日(木) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 一般社団法人価値創造機構 理事長 公認会計士 村井直志 氏 |
| 対象 | CAATを活用したい監査部門の方など |
| 内容 | 1.コンピュータ利用監査技法『CAAT』の概要 ・CAATの定義 ・CAATの適用場面 ・乖離を観る、ファンチャート ・CAATで便利なExcel機能 ・主な監査技術と異常点 2.モダンExcelとレガシーエクセルの比較を含むCAAT実践例 ・データの取り込みとデータクレンジング ・データ全体の傾向分析とピボットテーブルの工夫 ・ETL(データの抽出・加工・読み込み)とデータモデルの基本 3.「モダンExcel」によるデータ分析基礎知識 ・レガシーエクセルによる実務上の課題 ・パワーアップされた「モダンExcel」 ・CAAT実行時の留意点 ※デモとテキスト記載はOffice365で解説します。Excel2016以降のパソコンで、実際にCAATを体験いただけます。(バージョンの違いにより画面構成などが異なります。) なお、講師デモを通じ、CAATへの理解を深めることができます。(デモ用のサンプルデータは、事前にメールで送信いたします。) ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
| 251964 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ