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【開催にあたって】
内部統制は、適切な経営を行うための社内の仕組みであり、企業不祥事の背景には、内部統制の不備があることが指摘されてきました。
わが国でも相次ぐ企業不祥事の発生を背景に、2008年4月1日以後に開始する事業年度から、経営者による財務報告に係る内部統制の評価と監査人による監査を義務づける、金融商品取引法による内部統制報告制度(通称J-sox)が適用されています。
当セミナーでは、内部統制報告制度について、その概要から各分野の内容、改正部分まで網羅的に解説致します。
| 日時 | 2026年 2月 9日(月) 13:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | かむろ坂コンサルティング株式会社 かむろ坂監査法人 公認会計士・税理士 衣笠晶雄 氏 |
| 対象 | 監査部門、経営企画部門、経営管理部門、総務部門、監査役、取締役など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.はじめに ①内部統制報告制度とは ②内部統制の目的/基礎的要素 ③内部統制報告制度における内部統制 ④財務報告の範囲、連結ベースの評価範囲 2.全社的な内部統制 ①全社的な内部統制とは ②全社的な内部統制の評価 ③全社的な内部統制の不備事例 3.業務プロセスに係る内部統制 ①業務プロセスに係る内部統制とは ②業務プロセスに係る内部統制の評価(演習) ・重要な事業拠点の選定 ・重要な拠点における業務プロセスの識別 ・個別に評価対象に追加する業務プロセス ・特別な検討を必要とするリスクに関連する内部統制 ③業務プロセスに係る内部統制の不備事例(演習) 4.決算・財務報告に係る内部統制 ①決算・財務報告に係る内部統制とは ②決算・財務報告に係る内部統制の評価 ③決算・財務報告に係る内部統制の不備事例 5.ITに係る全般統制 ①ITに係る全般統制とは ②ITに係る全般統制の評価 ③ITに係る全般統制の不備事例 6.不備と開示すべき重要な不備 ①内部統制の不備と開示すべき重要な不備の判断 ②不備の報告 ・全社的な内部統制の不備の評価の検討 ・業務プロセスに係る内部統制の不備の評価の検討 ・ITを利用した内部統制の不備を開示すべき重要な不備 ③内部統制報監査報告書について 7.2024年の制度改訂について ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
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| 共催 |
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