【講師】(株)スリーサークルカンパニー

代表取締役 公認会計士 公認情報システム監査人 公認不正検査士
石渡歩 氏
システムコンサル会社に入社後、ERPパッケージ導入プロジェクトに従事。その後、大手監査法人に入所後は、さまざまな業種の会計監査およびIT監査に従事(およそ200社程度)するとともに、システムデータを使用した監査手法の開発および導入なども担当した。また、日本公認会計士協会 監査IT実務指針検討専門委員会専門委員に任命されIT監査関連の実務指針の検討および作成を行った。(IT委員会研究報告第 46 号「重要な虚偽表示リスクと全般統制の評価」、IT委員会研究報告第 47 号「業務処理統制に関する評価手続」など)。日本公認会計士協会「業務処理統制に関する評価手続の実施事例解説」研修講師。システム導入に対する内部統制構築および業務プロセス改善のアドバイザリーも経験している。元・日本公認会計士協会東京会IT委員会委員長

 

 

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【開催にあたって】

内部統制の整備、コンプライアンス研修の実施等、各企業において様々な施策が行われて久しいですが、一方で、毎日のように経営者、管理職、一般社員など各階層における不正が発覚し報道されています。

本セミナーでは、不正が行われてしまった際の早期発見にフォーカスし、『経営者・役職者による不正』、『従業員による不正』それぞれの特徴、発見方法について、IT活用、データ分析の視点も取り入れ、平易に解説いたします。

また、セミナー後半では、実務にお役立て頂けるようにワークを挟みます。その際に、講師とコミュニケーションを取る機会がございます。オンライン受講の方はお手数でございますが、ミュートを外してご参加くださいませ。

日時 2026年 2月 10日(火) 13:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 (株)スリーサークルカンパニー 代表取締役 公認会計士 公認情報システム監査人 公認不正検査士 石渡歩 氏
対象 監査役室スタッフ、内部監査部門、経理部門などの関連部門において、会計に関する不正調査の実務を担当されている方
内容 1.はじめに ~不正とデータ分析~
(1)不正とは
(2)不正の3要素
(3)不正発見の手続とデータ分析
(4)リスクシナリオの検討

2.不正な財務報告
(1)不正な財務報告とその特徴
(2)具体的な不正方法の特徴と発見の検討
 ・循環取引、不正ではない循環取引
 ・売上の架空または過大計上
 ・不正な計上日付
 ・原価付替
 ・資産の架空計上
 ・不正な見積もり

3.資産の流用
(1)資産の流用とデータ分析
(2)横領
(3)仕入れ先からのキックバック
【演習ワーク① 不正シナリオの検討(小売業を題材に)】
【演習ワーク② 不正シナリオの検討(卸売業を題材に)】

4.プロセスマイニング
(1)プロセスマイニングとは
(2)プロセスマイニングと不正把握
(3)プロセスマイニングとタスクマイニング


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

251701
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル