
【開催にあたって】
みなさんは、起きてしまったハラスメント事案の対処や、こうした事案を予防するための施策の検討に、日々奮闘されているのではないかと思います。その中でも、「グレーゾーン・ハラスメント」は、みなさまの悩みの種かと思います。
ところで、そもそも「許されないハラスメント」は、どんな一線を超えたから「不正」と評価されるか把握されていますか。また、予防を考えるためには、行為類型を押さえるだけではなく、事案の発生原因に遡った対応が必要となります。
そこで、人事部門にもコンプライアンス部門にも出向経験を持つ元検事の弁護士が、調査と再発防止の経験を踏まえて、「価値観の無自覚な衝突」を補助線としてシンプルに整理し直したグレーゾーン・ハラスメントの攻略法を解説します。
| 日時 | 2026年 1月 20日(火) 14:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 日本コンプライアンストランスフォーメーション協会(JCXAS)会員 A&S福岡法律事務所弁護士法人パートナー弁護士 磯部慎吾 氏 |
| 対象 | コンプライアンス部門、人事部門など関連部門の方 |
| 内容 | 1.上司の振る舞いの「ホワイト」と「ブラック」を押さえる ・法的に指導・教育する権利、一定程度受忍する義務はないのか? ・こうした権利・義務と、労働施策総合推進法の3要件との関係は? ・そもそも、会社はどうしてハラスメント対応・対策をするのか? ・結局、どういう意味で「ブラック」なのか? 2.グレーゾーンの正体を掴んで、もう怖がらない ・ちまたで言われる典型例は何か? ・どうして「ブラック」でも「ホワイト」でもなく「グレー」なるのか? ・裁判で考慮される要素をもとにすると「グレー」と評価されるポイントはどこになるのか? 3. ハラスメントの発生原因を押さえてシンプルに理解し直す ・ハラスメントを起こす個人的要因はどのようなものか? ・ハラスメントは本当に「個人v,s.個人」の問題だけなのか? ・「価値観」が個人によってどれくらい異なっているのか? ・「価値観の無自覚な衝突」という補助線を引くと、どのように再構成されるのか? 4. 発生原因に応じた予防策を押さえる ・個人に対しては、どのような研修をすれば良いのか? ・組織に対しては、どのような対応を施せば良いのか? ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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