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| 日時 | 2026年 1月 28日(水) 13:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 内幸町国際総合法律事務所 弁護士 千葉博 氏 |
| 対象 | 法務部門、知的財産部門、経営企画部門、調達部門、営業部門、総務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1 契約書ブラッシュアップの必要性 (1)作成目的を踏まえた条項の整備を ・書式集は誰にとっても役に立たない ・自社は売主?買主? ・安定志向?柔軟性? (2)契約書の内容はより精緻なものに ・東日本大震災で明らかになった国内外の契約書の違い ・企業・時代による意識の差の拡大 (3)危機管理の一貫としてのビジネス契約書 2 契約書作成の第一歩(基礎知識の確認) (1)契約書の機能とは (2)法律の条文を知っていることは大きな強み この条項はこちらに有利?不利? (3)わかっているつもりでも意味がわからない「この条項」 3 売買契約実例の批判的検討―自社の立ち位置から「この条項」はどうか? (1)売買契約について深く知ることの意味 (2)「残念な契約書」をどう直す? ・契約の成立時期―自社にとって好ましい契約成立時期は ・手付に関する条項は―過度に契約を脆くしていないか ・第三者への委託を許すか―レベル設定を落とさない工夫 ・仕様に関する規定―いかにして相手に違うことを言わせないか ・危険負担―債権法改正による意味の変更 ・契約不適合責任/瑕疵担保責任―条文の内容をいかに修正するか ・検収に関する条項―検収期限の設定 ・解除条項―解除の強化・限定 ・期限の利益喪失―不明確な要件設定となっていないか ・遅延損害金―利率を定める基準は ・保証に関する条項―保証が無効となる要因は多様 ・知的財産権の帰属―著作者人格権の処理に問題はないか ・相殺予約―契約にも回収のための条項を 4 完成した契約の確認 (1)見落としがちな視点 (2)法令違反はないか (3)あいまいな部分 ・文言が残っていないか ・「売上」とはなにを指すのか ・費用負担 ・定義が欠如していないか ・基準の不明確性 (4)違反した場合の効果は適正か (5)自社に立証責任を課す文言の排除 (6)一方的に有利な規定の問題点・危険性 (7)適用法令の規定 (8)管轄・国際仲裁 5 契約締結交渉の実務 (1)契約書作成は双方の合意の結果 (2)交渉を進めるためのポイントは (3)NDA(秘密保持契約)作成を入口に (4)こちらの意図がみえてしまう規定構成になっていないか 6 既存契約書洗い直しを意識的に (1)自社ひな形の見直しの必要性 (2)ひな形作成の実用性 (3)ひな形は一種ではあり得ない (4)契約書検討の仕上げ ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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