【講師】タレル株式会社

プリンシプルBCP研究所 所長
林田朋之 氏
北海道大学大学院修了後、富士通株式を経て、米シスコシステムズ入社。独立コンサルタントとして、大企業、中堅企業のIT、情報セキュリティ、危機管理、震災および自然災害、新型インフルエンザ等のBCP、危機管理などのコンサルティング業務を実施。BCP 講師としてNHK ニュース等に出演。現在、プリンシプル BCP 研究所所長として、企業の危機管理、BCP、情報セキュリティ、AI システムおよび IT システム等のコンサルティング業務、セミナー講演および研修講演に従事。現在、リスク対策ドットコムにて企業BCPのコラムを連載中。



【開催にあたって】

近年、巨大地震や感染症、サイバー攻撃など、企業を取り巻くリスクは多様化・複雑化し、それらが連続的に重なる複合災害への対応が急務となっています。こうした状況に対応するため、単一災害に限定しない、あらゆる脅威に対応する共通基本機能を策定し、迅速な意思決定と柔軟な災害対応を可能にする枠組みとして「オールハザード型 BCP」が注目されています。

本セミナーでは、オールハザード型 BCPの特徴と導入のポイントを解説し、災害時における役員・管理職の判断力強化、組織のガバナンス維持、従業員の安全確保を実現するための実践的な知識・スキルを提供します。事業継続力の向上、社会的信頼の確保、そして従業員の心理的安心の醸成、企業の持続可能性を高める第一歩として、ぜひ本セミナーをご活用ください。

日時 2026年 2月 12日(木) 13:00~16:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 タレル株式会社 プリンシプルBCP研究所 所長 林田朋之 氏
対象 BCP・危機管理担当者の方、経営企画部門の方、総務・管理部門のリスクマネジメント担当の方など
内容 ◆最新情報を織り込んでいるため、プログラムが一部変更となる場合がございます。

1. なぜ、今オールハザード型BCP なのか
 1.1 巨大連続災害と複合災害リスク
 1.2 BCP の戦略的変容
 1.3 災害対策本部の運用
 1.4 震災以外のBCP と事業影響度分析
  A)自然災害(震災以外)におけるBCP
  B)感染症におけるBCP
  C)サイバーセキュリティBCP
  D)従来型事業影響度分析(BIA)
  E)未知のリスクとは

2. オールハザード型BCPとは
 ・なぜオールハザード型BCP が求められるのか
 ・オールハザード型BCP とは
 ・オールハザード型BCP のメリットと留意点
 ・オールハザード型BCP 採用是非チェックリスト
 ・オールハザード型BCP に必要な機能リスト

3. オールハザード型BCPの構築
 ・オールハザード型BCP 構築事務局体制(例)
 ・オールハザード型BCP の構築ステップ(概要)
 ・オールハザード型BCP の詳細プロセス(例)
 ・二層構成の必然性
 ・全体アーキテクチャの決定:二層統合構成
 ・プレイブックとは/ゲートとは
 ・オールハザード型事業影響度分析(BIA)
 ・構築スケジュール(案)
 ・オールハザード型BCP 構築ステップ
 ・オールハザード型BCP 構築のまとめ

4.オールハザード型BCPの内部監査
 ・オールハザード型BCP の内部監査
 ・リソース最適化評価方法
 ・リスク・タクソノミーマップ



※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

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