【講師】ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表

(元)富士通株式会社 人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学)
関 弘充 氏
成蹊大学工学部経営工学科を卒業し、富士通(株)入社。品質検査部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。近年、長年品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、わずか1年で高品質な体質の組織に転換し、世界的に著名な改善のモデルを導入し、SI分野で日本初の CMM&CMMI®レベル5を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。定年後も続投し、同社人材開発部門において「わくわく」元気塾&品質改善講座を開講。富士通を完全退職後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修等、3万人以上の方々への指導を行ってきている。
■著書:「人間重視の品質マネージメント ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」(SRC):
■日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師の「人間重視のヒューマンエラー防止法」特集記事が掲載される.(注)CMM&CMMI®:Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.




【開催にあたって】

■希望していない部署に配属された若手社員:「先輩は優しいが強く指導されることも無い。このままでは自己成長できないのでは?」との思いが払拭できずにもやもやしている。
■中間採用で若い上司の配下になったベテラン社員: 技術には自信があるが、若い上司とのコミュニケーションの採り方が難しい。もっと「やりがい」に繋がる仕事に従事したいと思っている。
■社員のモチベーション: これらの社員のモチベーションのあり方を放置してしまうと、不安が増殖し続け、仕事に対する熱意および意欲を奪ってしまう。年齢や職歴を問わず若手社員やベテラン社員がモチベーションを持続できなければ、生産性の低下や品質の劣化を招いてしまいます。

★正常な職場には「良好な人間関係と共に一定のモチベーションが欠かせない」のです。

★モチベーションの根幹となる「やりがい」は本来、「内発的動機付け」として自分自身に備わっているものですが、心理学的な考え方や発想法などの理論によって刺激を与え「気づき」として引き出す必要があります。

☆「やりがい」や「わくわく感」は会社が提供してくれるものではなく、「自らが気づきとして生み出すもの」なのです。
「会社人生をよりよくする知恵は自分自身にある」のです。これは若手社員にもベテラン社員にも共通した重要な着眼点であり、年齢や職歴を問わず、全社員が意識すべきことなのです。
今回のセミナーでは担当者を対象に、「誰にも頼らずに自らがモチベーションを向上させるコツ」「上司や同僚、お客様などとのコミュニケーション能力を向上させるコツ」を「人間力の醸成と発揮の構図」を基盤に各種の心理学的方法論(アサーション、EQ等)を用いて解説いたします。

本セミナー受講により、担当者自身による「モチベーション&コミュニケ―ション能力向上法」が機能して、新たな環境に置かれた社員の皆様が元気に仕事に取組み、高成果を達成されることを願っております。


日時 2026年 1月 26日(月) 13:00~17:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表 (元)富士通株式会社 人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学) 関弘充 氏
対象 現場の担当者、人材育成部門の方々等(業種を問いません)
内容 第1章「会社人生の選択」と「人間のタイプ」

1. 「会社人生の選択」と「価値観の認識」
2. 「人間のタイプ」と「企業活動」


第2章「わくわく」感を生む人間力醸成の構図


第3章「心理学的アサーション」と「コミュニケーション力の向上」

3.1「アサーティブ・コミュニケーション」
3.2「アサーション」具体的な会話


第4章 自己実現の基盤EQ(心の知能指数)を学ぶ

4.1 「人間の真の能力はEQによるところが多い」
4.2 EQの要素①[感情の識別]:「納得できる決断」
4.3 EQの要素②[感情の制御]:「自分を励ます」
4.4 EQの要素③[感情の理解]:「共感能力」


第5章「新たな自己の活かし方」

1. 「新たな自己の発見」
2. 「不安事項の払拭」
3. 「どのような自分になりたいか?」


第6章「モチベーション向上のための発想法」

6.1「『やる気』を引き出す勘所」
6.2「『やりがい』を生み出す簡単な発想法」
6.3「難関な場面でUターンしない発想法」
6.4「挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法」


第7章「人間力醸成」のコツ


第8章 まとめ&質疑応答

(注1) アサーション&アサーティブ:心理学的なコミュニケーションパターンの一つ
(注2)EQ(Emotional Intelligence Quotient ):心の知能指数(多くの心理学者が賛同)


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