【講師】毎熊社会保険労務士事務所

特定社会保険労務士
毎熊典子 氏
慶應義塾大学法学部法律学科卒。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・認定上級リスクコンサルタント、日本プライバシー認証機構認定プライバシーコンサルタント、東京商工会議所認定健康経営エキスパートアドバイザー、日本テレワーク協会会員。人事労務コンサルティングや就業規則の策定、健康経営、働き方改革を得意分野とする。雇用をめぐる企業のリスク対策やニューノーマル時代における労務管理などに関する講演、執筆多数。主な著書、執筆に『テレワーク制度のブラッシュアップ』(中央経済社)、『これからはじめる在宅勤務制度』(中央経済社)、『雇用形態別 人事管理アドバイス』 (新日本法規出版社)、『新入社員実務ハンドブック』(日本生産性本部)、『気になるところがすぐわかる中小企業のための健康経営Q&A』清文社 他多数

 

 

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【開催にあたって】

SNS利用者が世代を問わず増加するなかで、マーケティングやリクルーティング、社内におけるコミュニケーションなどのためのビジネスツールとしてSNSを利用する企業が増えています。

その一方で、社員や役員による不適切投稿やバイトテロ、公式アカウントでの誤爆や不適切発言などにより、企業の信用や評判が毀損されるケースも発生しています。手軽に情報発信できるSNSですが、使い方を誤れば企業や関係者に多大な損害をもたらします。

そこで、本セミナーでは、過去に発生したSNSを巡るトラブル事例をご紹介しながら、SNS利用に伴うリスクやネットトラブルが企業に及ぼす影響、トラブル防止のための社内体制の整備、トラブル発生時の対応について解説します。

日時 2026年 1月 20日(火) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 毎熊社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士 毎熊典子 氏
対象 コンプライアンス部門、広報部門、CSR部門、監査部門、法務部門、経営企画部門、営業部門、総務部門など関連部門のご担当者様
内容 Ⅰ SNSの意義と特性
1 SNSの意義
2 インターネットの特性とSNSの特性
3 SNSの利用状況

Ⅱ 企業のSNSリスク
1 企業によるSNSの活用
2 企業のSNSリスクの分類
3 従業員のSNS利用に伴うリスク
4 バイトテロ
5 役員のSNSリスク
6 公式アカウント運用に伴うリスク
7 ソーシャルハラスメント
8 社内SNSのリスク
9 SNSを利用した違法行為

Ⅲ ネットトラブルが企業に及ぼす影響
1 炎上・悪評拡大のメカニズム
2 レピュテーションリスク
3 企業関係者の責任

Ⅳ ネットトラブルを防止する社内体制の整備
1 ソーシャリメディアポリシーの策定
2 SNS研修の実施
3 誓約書の取得
4 モニタリング

Ⅴ トラブル発生時の対応
1 事態収拾に向けた対応
2 広報対応の重要性
3 従業員への対応

Ⅵ まとめと質疑応答


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

251804
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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