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【開催にあたって】
近年の製品ライフサイクルの短期化や生成AIなど革新的技術の進展により、従来からのトップダウンに頼る新規事業・新商品開発は限界に近づいているといえます。
また経営層から研究開発部門に対して、新規事業や顧客価値の創造につながる研究開発テーマの設定、コア技術の獲得が、より一層求められています。
それには目まぐるしい環境変化の最中において、事業の柱ともいえるコア技術を正しいプロセスで選定し、かつ中長期期的な事業にひもづく開発テーマを描くことが必要です。
しかしながら、「コア技術の選定結果に納得しきれない」、「コア技術を事業に活かしきれているかわからない」、「競合との比較する方法が分からない」といった声が多く上がっています。
本セミナーでは既存事業・商品はもとより、新市場への参入や市場そのものを創出する事業を目的とした、研究開発テーマを設定するために必要となるマーケティング分析や競合分析によるコア技術・強み資産の選定プロセスについて解説します。次に強み資産をもとに、将来にわたり自社のありたい姿を定義し、実現するための開発テーマを導く方法について、ケーススタディを活用したワークとともに学習します。
| 日時 | 2026年 3月 12日(木) 10:30~16:30 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | 株式会社ファースト・イノベーテック 川崎響子 氏 |
| 対象 | 新規事業企画、研究開発、商品開発などの部門の方々で、 -技術戦略を基礎から学びたい方 -自社技術を戦略的に捉えてみたい方 -その他本セミナーに興味関心がある方 |
| 内容 | 1.強み資産・コア技術とは 1.1 強み資産・コア技術の定義 1.2 強み資産の事例 1.3 研究開発におけるコア技術 1.4 コア技術選定プロセス 1.5 コア技術の指標例 2.製造業におけるマーケティング活動 2.1 現代における取り巻く環境の変化 2.2 マーケティング分析におけるベンチマーキング 2.3 ベンチマーキングプロセス 2.4 ステージゲートにおけるマーケティング活動 2.5アンゾフの成長マトリクス 2.6 3C/ファイブフォース a. 3C(Customer, Competitor, Company) b. 既存同業者 c. 新規参入企業 d. 代替品 e. 売り手・買い手 3.既存・周辺市場におけるマーケティング・コア技術評価 3.1 目的・ゴール 3.2 計画 3.3 評価項目事例 3.4 結果分析 3.5 強み資産・コア技術選定 3.6 競合ロードマップ予測 4.新規参入・新市場におけるマーケティング・コア技術評価 4.1目的・ゴール 4.2 評価項目事例:競合調査 4.3 評価項目事例:技術トレンド 4.3 市場ニーズ予測 4.5 未来に活かす強み資産・コア技術設定 5.研究開発テーマへの展開 5.1 マーケティング結果分析 5.2 ありたい姿の設定 5.3 ありたい姿を実現するためのシナリオ作成 5.4 継続的な研究開発テーマとするためのポイント 6.強み資産・コア技術選定ワーク ・ケーススタディによるグループワーク □質疑応答□ ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
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