【講師】たかやま特許商標事務所所長

弁理士
高山嘉成 氏
山形大学理学部数学科卒。2004年12月 弁理士登録。2005年にたかやま特許商標事務所を開業。中小企業の特許戦略支援を中心に、明細書作成から審判・訴訟対応まで幅広く担当。2021年から白馬村に本店を移し、完全テレワーク体制を構築。生成AIを用いた知財業務改革を実践し、ChatGPTを活用した発明ブレスト、特許調査、クレーム作成、中間処理において先進的なモデルを多数提示。2025年は生成AIを活用した知財DXに関する講演・セミナー登壇が相次ぎ、AI時代の知財実務を提言している。




【開催にあたって】

近年、ChatGPT・Copilot・Geminiなどの汎用生成AIが急速に普及し、知財実務にも本格的に導入され始めています。しかし、市販の「AI特許支援システム」との違いを理解しないまま導入しても、期待した効果が得られないケースも少なくありません。

本セミナーでは、特許出願・中間処理等の現場で生成AIを活用してきた講師が、汎用AIを使って実務をどう変革できるのかをデモンストレーションを交えて具体的に解説します。単なる効率化にとどまらず、「従来の弁理士では書けない高品質な明細書作成」や「発明の本質を引き出すプロンプト設計」など、知財業務の質を高める実践的手法を紹介します。

また、「どのAIを導入すべきか」「弁理士への依頼やチェックをどう変えるべきか」といった、生成AI時代の発注側視点も含めて掘り下げます。

明日から社内で実践できるノウハウを得られる3時間です。

日時 2026年 1月 28日(水) 13:00~16:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 たかやま特許商標事務所所長 弁理士 高山嘉成 氏
対象 生成AIを業務に活かしたい知的財産部門の方など
内容 1.はじめに
 ①なぜ生成AIが知財業務に不可欠なのか
 ②特許業界の構造的課題と企業の役割

2.汎用生成AI(ChatGPT,Copilot,Gemini)と市販AIシステムの違い
 ①機能比較と活用領域の違い
 ②知財部門での活用実態と評価
 ③情報流出リスクと対策

3.汎用生成AI活用で進化する知財業務① ~ブレスト・調査・クレーム~
 ①発明アイデアのブレインストーミング支援
 ②分類・キーワードによる特許調査支援
 ③クレーム作成の実践例

4.汎用生成AI活用で進化する知財業務② ~明細書・中間処理~
 ①明細書構成案の生成と書き方サポート
 ②中間処理(補正書・意見書)のドラフト支援
 ③クレームへの反映
 ④プロンプト設計の注意点と限界

5.AI時代の弁理士との新しい協働関係
 ①弁理士に発注する視点の再構築
 ②翻訳しやすい文章信仰の終焉
 ③生成AI時代の発注チェックリスト

6.AIが審査する時代に求められる明細書とは
 ①近未来、AIが審査する時代の到来
 ②AIが読みやすい構造とは何か
 ③企業と事務所に求められる“過去の慣習の見直し”

7.まとめ・Q&A
 ①明日からできるAI活用の一歩
 ②社内展開と事務所活用のヒント


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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