
【開催にあたって】
近年、ChatGPT・Copilot・Geminiなどの汎用生成AIが急速に普及し、知財実務にも本格的に導入され始めています。しかし、市販の「AI特許支援システム」との違いを理解しないまま導入しても、期待した効果が得られないケースも少なくありません。
本セミナーでは、特許出願・中間処理等の現場で生成AIを活用してきた講師が、汎用AIを使って実務をどう変革できるのかをデモンストレーションを交えて具体的に解説します。単なる効率化にとどまらず、「従来の弁理士では書けない高品質な明細書作成」や「発明の本質を引き出すプロンプト設計」など、知財業務の質を高める実践的手法を紹介します。
また、「どのAIを導入すべきか」「弁理士への依頼やチェックをどう変えるべきか」といった、生成AI時代の発注側視点も含めて掘り下げます。
明日から社内で実践できるノウハウを得られる3時間です。
| 日時 | 2026年 1月 28日(水) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | たかやま特許商標事務所所長 弁理士 高山嘉成 氏 |
| 対象 | 生成AIを業務に活かしたい知的財産部門の方など |
| 内容 | 1.はじめに ①なぜ生成AIが知財業務に不可欠なのか ②特許業界の構造的課題と企業の役割 2.汎用生成AI(ChatGPT,Copilot,Gemini)と市販AIシステムの違い ①機能比較と活用領域の違い ②知財部門での活用実態と評価 ③情報流出リスクと対策 3.汎用生成AI活用で進化する知財業務① ~ブレスト・調査・クレーム~ ①発明アイデアのブレインストーミング支援 ②分類・キーワードによる特許調査支援 ③クレーム作成の実践例 4.汎用生成AI活用で進化する知財業務② ~明細書・中間処理~ ①明細書構成案の生成と書き方サポート ②中間処理(補正書・意見書)のドラフト支援 ③クレームへの反映 ④プロンプト設計の注意点と限界 5.AI時代の弁理士との新しい協働関係 ①弁理士に発注する視点の再構築 ②翻訳しやすい文章信仰の終焉 ③生成AI時代の発注チェックリスト 6.AIが審査する時代に求められる明細書とは ①近未来、AIが審査する時代の到来 ②AIが読みやすい構造とは何か ③企業と事務所に求められる“過去の慣習の見直し” 7.まとめ・Q&A ①明日からできるAI活用の一歩 ②社内展開と事務所活用のヒント ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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