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【開催にあたって】
企業において、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いた環境活動の報告が求められている。本セミナーでは、LCAの活用方法として、背景・計算方法・計算事例・国内外の規格と法規を中心にわかりやすく解説します。
具体的には、LCAを活用する「カーボンフットプリント」や「Scope3」、計算方法として「CO2排出量原単位調査」や「カーボンニュートラル」、「リサイクル効果」、LCA事例として「自動車」と「医療材料」、及び、LCA関連の「ISO規格」と「欧米の法規」を取り上げます。温暖化対策や省エネに取り組んでいる企業や自治体などで、LCAの基礎を学び、実践したい方や計算で悩んでいる方におすすめできる内容です。
| 日時 | 2026年 3月 6日(金) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 関東学院大学 人間共生学部 教授 佐野慶一郎 氏 |
| 対象 | 経営企画部門、環境部門、研究開発部門など、LCAに関わる部門の方 |
| 内容 | 1.LCA(環境影響評価)の背景 1-1 地球温暖化対策の国際動向(パリ協定) 1-2 CFP(カーボンプリント)とLCAの関係性 1-3 Scope3(地球温暖化ガス・プルトコル)とLCAの関係性 2.LCA計算の実施方法 2-1 計算目的と調査範囲の設定 2-2 インベントリ分析 2-3 環境影響評価方法(二酸化炭素排出量) 2-4 代表的なLCAのソフトウェアーとデータベース 3.LCA計算の事例 3-1 自動車 3-1-1 エンジン車 3-1-2 ハイブリッド車 3-1-3 電気自動車 3-1-4 燃料電池車 3-1-5 水素エンジン 3-1-6 リサイクル・プラスチック材料(枯渇資源抑制) 3-1-7 天然繊維強化プラスチック(カーボンニュートラル効果) 3-2 医療材料 3-2-1 人工食道(高分子管) 3-2-2 人工肺(血液浄化用の高分子中空糸) 3-2-3 人工肝臓(ポリウレタン) 3-2-4 バイオ系高分子(ポリ乳酸、天然ゴム、セルロース) 4.LCAに関する規格と法規 4-1 ISO国際標準化機構とJIS日本産業規格 (14040環境管理LCA要件とガイドラインなど) 4-2 米国の法規(グリーン燃料生産税額控除など) 4-3 欧州の法規(Fit For 55 乗用車等のCO2排出基準に関する規則など) 4-4 英国の規格(PAS2060カーボンニュートラル公開仕様) 4-5 CSRD(企業サステナビリティ報告指令)欧州 4-6 ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)国際 4-7 SSBJ(日本サステナビリティ基準委員会) 5.総括 5-1 LCAの意義と長所短所 5-2 質疑応答、意見交換 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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