【講師】株式会社ケミストリーキューブ

エグゼクティブコンサルタント
葉山英樹 氏
1981年名古屋大学を卒業、日東電工(株)入社。エンジニアとして水処理用膜モジュールの製品開発、企画、市場開発などに取り組む。その後、経営企画、新規事業推進部門、技術企画部門において、新規事業・技術企画立案、オープンイノベーションなどを担当。2007年から、特許情報を活用した新規テーマの探索プロセスの開発と社内コンサルティングを推進。2016年ワイズ特許サービス株式会社にて、事業に貢献するためのパテントマップ活用支援を提供。2017年より株式会社ケミストリーキューブにて、 特許情報を活用した新商品・新用途創造マーケティングに取り組んでいる。



【開催にあたって】

生成AIの進化により、特許情報の調査・分析は従来の数十倍から数百倍の速さで処理できるようになりました。しかし、価値を生み出す分析設計がなければ、どれほど効率化しても依頼者や経営層の意思決定には貢献できません。本当に求められているのは、情報を価値に変換し、的確に提案へとつなげる力です。

本セミナーでは、依頼者が求める”価値“を起点とした調査分析手法「a-iMap」と、実際の成果につながる生成AIの活用方法を、事例を交えてわかりやすく解説します。さらに演習を通じて、“価値設計”や“提案型調査分析”を体感し、生成AIを効率化の道具にとどめず、価値創出の手段として使いこなすポイントを習得していただきます。

日時 2026年 1月 22日(木) 13:00~17:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山英樹 氏
対象 知的財産部門、研究開発部門の方など
内容 1.生成AIで加速する調査分析 ― 効率化から価値創出へ
 (1)効率化活用から価値創出での活用へのシフト
 (2)生成AI活用実例
  要約/クラスタリング/競合分析
 (3)これから広がる生成AI活用の可能性
  高精度パテントマップ/明細書作成
 (4)生成AIで実現する効率化と現場の課題
 (5)生成AIにはできない“依頼者の本当の意図”を汲み取る力

2.効率化の限界を超え、依頼者が動く“価値”を設計する
 (1)効率化の限界 ― 現場の実例
 (2)依頼者・事業部・経営が求めるものとは
 (3)調査分析担当者にこれから求められる役割
 (4)依頼者の価値視点で始める調査分析
 (5)分析結果が意思決定に使われた事例

3.依頼者視点で設計する提案型調査分析 ― a-iMap実践
 (1)依頼者の期待を満たす調査分析設計のポイント
 (2)成果につながる“情報構造化”の考え方
 (3)a-iMap/iMapの全体フローと使いどころ
 (4)a-iMap構成要素のつなげ方・考え方
 (5)a-iMapを実践する演習ワーク
 (6)a-iMapを活用した情報活用事例(新市場参入、新用途探索)
 (7)依頼者に伝わる“A3一枚”アウトプットの作り方

4.価値を生む生成AI活用 ― 問いの設計と実践ノウハウ
 (1)生成AI活用を左右する“問いの作り方”
 (2)プロンプト比較デモ:悪い問い vs 良い問い
 (3)依頼者視点を反映したプロンプトの工夫
 (4)調査分析担当者のためのAI実践ノウハウ

5.体験ワーク:生成AI×a-iMapで価値設計を体感する
 (1)演習スタート時に押さえたいコツ
 (2)演習:構造を見分ける・つながりを補う
 (3)演習:依頼文をa-iMapに変換する
 (4)体験を実務に活かすための振り返り

6.まとめと次の一歩 ― 明日から実践できる3つの行動
 (1)本日の学びの整理
 (2)調査分析担当者が今後目指すべき成長ステップ
 (3)明日から実践できる3つのアクション
 (4)質疑応答・ディスカッション


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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