【開催にあたって】
ChatGPT等の生成AIを使う場合、ChatGPT等にどういう聞き方をしたらいいかが最初に迷うところです。そのためにプロンプトという用語で「こうしたらより良い回答が返っているという聞き方」があります。
しかし、一般的に言われているプロンプトはどちらかと言いますと「How」的なテクニカル的なものが多く、それだけではChatGPT等の利用者が満足のいく回答を得ることはできません。満足のいく回答をえるためには「What」という「何を」聞けば良いかというプロンプトも必要となると私は考えています。
また、ChatGPTでは「カステム指示」という事前に聞きたいことをリストアップさせておく機能もあります。このカスタム指示を使えば、かなり長文の回答を得ることができます。
そこで、本セミナーでは通常のプロンプトの解説ととともに「What」プロンプトと「カスタム指示」その他応用的なプロンプトについても解説を行い、生成AIの利用者がより有効な回答を得られる手法を解説していきます。
日時 | 2025年 9月 17日(水) 9:30~12:00 |
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受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
講演者 | 青山公認会計士事務所 公認会計士 青山恒夫 氏 |
対象 | ChatGPTのプロンプトでお悩みの方、より効率的にChatGPTを使いこなしたい方 |
内容 | 1.プロンプトとは (1)プロンプトとは (2)プロンプトを知る重要性とは (3)全般的なプロンプト作成の留意点 (4)カステム指示を書く(ChatGPT) (5)会話を続けるためのプロンプト (6)一般的に使われているプロンプト 2.基礎的なプロンプト (1)知らないことを聞く (2)書いてもらう (3)画像をつくってもらう (4)情報源を教えてもらう (5)その他 3.応用的(テクニカル)なプロンプト (1)自分が書いたレポートを評価してもらう (2)自分が書いたレポートを改善してもらう (3)テーブル表の縦・横項目を決めて中身を作成してもらう (4)その他 4.応用的(思考的)なプロンプト (1)顧客・社員のテキストデータからグループ分けをしてもらう (2)ChatGPTで議論をしてもらう (3)ChatGPTと議論をする 5.特別なプロンプト (1)Excelファイルを読み込ませ、分析してもらう (2)Excelファイルを読み込ませ、統計分析してもらう (3)ChatGPTCanvasでVBAコードを書いてもらう (4)ChatGPTにExcelファイルを読み込ませる場合の留意点 6.部門別で活用するプロンプト (1)経営企画部門別の業務を整理してもらう (2)販売部門が行うべきデータ分析を整理してもらう (3)内部監査部門で使えるフレームワークを教えてもらう 7.最高度なプロンプト (1)Chain-of-Thoughとは (2)Strategic Chain-of-Thoughtとは (3)カスタム指示とStrategic Chain-of-Thoughtで最強のプロンプトをつくる (4)Strategic Chain-of-Thoughtプロンプトを活用する場合の留意点 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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