本セミナーは主催会社であるビジネスコーチ株式会社より配信をいたします。
そのため、お申込者様の申込情報を「ビジネスコーチ株式会社」「一般社団法人企業研究会」で共有いたします。
【開催にあたって】
テレワークが続くなかで、不安を抱えるメンバーとの1on1や、なかなか訪問できない顧客とのコミュニケーションでは、相手の本音を引き出せ、本当の課題に気づいてもらえるような質問スキルが、より一層重要になってきています。
では、メンバーや顧客に、最短の時間で最大の「気づき」を与え、自分の中の考えを積極的に話してもらうために、皆さんは普段どのような質問をしているでしょうか?
「課題は何ですか?」、「大丈夫ですか?」、「ゴールは何ですか?」といった一般的な質問だけでは、相手に腹落ちさせる「気づき」を起こし、自律的な行動を促すことはできません。
いま最も求められているのは、これまでの成功体験や過去の前提を深く疑い、視野を広げて考えてもらうための質問スキルです。
組織と事業が変革するには、まずひとり一人の「思考の枠を外すこと」が不可欠になります。
そのために重要なことは「破壊的な質問力」を身に付け、自らにも周囲にも謙虚に問いかける力です。
「本質的な質問」は、「良質な答え」を凌駕します。
日時 | ◆<Day1> 2025年9月18日(木) 9:30~12:30/ ◆<Day2> 2025年9月25日(水) 9:30~12:30 |
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受講料 | 1名につき 会員 33,000円(本体 30,000円) 一般 33,000円(本体 30,000円) |
講演者 | ビジネスコーチ 板越正彦 氏 |
対象 | ・部下や顧客とのコミュニケーションにおいて有効な方法を知りたい方 /・質問をすることで解決に導きたい方 |
内容 | ◆DAY1 ーーーーー 基本の理解 1.なぜ、質問力なのか? (1) 優れたリーダーに求められる最も重要な資質とは? (2) 大切なのは、正しい答えを提示することではなく、 良い質問をすること (3) 「良い質問」と「悪い質問」の違い (4) 組織の目標達成はあなたの質問からはじまる 2.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」 (1) 破壊的な質問力とは? ・相手の「思考の枠」を広げる質問 ・相手に「強い気づき」を与える質問 (2) 破壊的な質問の方程式 意図×内容×タイミング×言い方 (3) 質問の基本とロジックを学ぶ ① オープン質問とクローズド質問 ② 質問する前に5W1Hで整理する ③ NG質問の例 ④ チャンクアップ(問題をまとめること)と チャンクダウン(問題を分割すること) (4) 破壊的な質問力 6つのキーワード ① Short&Silence(短い質問/思考を促す質問) ② Essential(本質的な質問) ③ if(もし~だったら/仮説に基づく質問) ④ Adverb(副詞の活用) ⑤ Repeat(質問を繰り返す) ⑥ Review(振り返りの質問) ◆DAY2 ーーーーーー 演習 3.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」の演習 (1) <演習> 自分のオリジナル質問を作成し練習します。 課題に対しての質問を考えます。 (2)<演習> ロールプレー 3人一と組でロールプレーを行います。 上司役・部下役を両方やることで、自分の質問のクセ・スタイル に気づきます。他の人の良いところも真似してみましょう。 ・うまくやろうとしない ・ほとんど相手に話をしてもらう ・自分の答えに誘導しない ・状況を聞くのは最低限に ・質問は短く ・「あなたはどうしたいのか」をきく ・×「なぜ~できない?」 ・○「どうしたら~できる?」 4.これまでの振り返りとテーマ別質疑応答 (例)オンラインでの対応、女性のリーダーを育てるには、世代間ギャップなど ***プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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