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【開催にあたって】
サステナビリティ(持続可能性)、SDGs(持続可能な開発目標)への対応、そして非財務/サステナビリティ情報の開示要請が求められる中で、サステナビリティ要素の中期経営計画への組み入れとサステナビリティ関連情報のマネジメントの重要性が増しています。
本講義では、近年その有効性が再評価されている「BSC(バランス・スコアカード)と戦略マップ」の活用を含めて、25年以上にわたりその研究と普及に携わってきた講師が分かりやすく解説します。
※本セミナーは、コミュニケーションを取りながら進めて参ります。オンラインでご参加の方はマイクをオンにしてご発言下さいませ。
日時 | 2025年 9月 11日(木) 13:30~16:30 |
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受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
講演者 | 公認会計士 松原恭司郎 氏 |
対象 | サステナビリティ要素を組み入れた中期経営計画の策定と運用、そして非財務/サステナビリティ情報開示の充実を検討している企業の、経営企画、経営管理、CSR、サステナビリティ、経理など関連部門の管理者及び担当者 |
内容 | 1.サステナビリティマネジメントの基本を押さえる (1)サステナビリティ、SDGsの概要とマネジメント上のポイント (2)サステナビリティ関連情報開示の最新動向のレビュー ・ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)及び日本国内の有価証券報告書開示(2023年改正開示府令)他の流れ 2.BSCと戦略マップの基本を押さえる (1)BSC(バランス・スコアカード)と戦略マップの基礎知識 ・財務のKPIとサステナビリティ関連を含む非財務KPIをバランスよくマネジメントする「BSC(バランス・スコアカード)」 ・事業戦略のストーリーを可視化し構築を支援する「戦略マップ」 ・ROEツリーなどとの相違点 (2)伝統的な「戦略マップ」のフレームワークとテンプレートの見方と活用 3.サステナビリティ戦略を組込んだ「サステナビリティ戦略マップ」 (1)「サステナビリティ戦略マップ」に向けたいくつかのアプローチ (2)講師が推奨する「サステナビリティ戦略マップ」について ・フレームワークとテンプレート ・いくつかの作成サンプルの紹介 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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