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【開催にあたって】
企業間の取引においては、種々の契約書が作成されます。一口に契約書といってもその内容は様々です。
今回のセミナーでは、契約に関する基礎的な理解に立ち返りつつ、いくつかの契約類型を解説いたします。
日時 | 2025年 9月 17日(水) 13:00~17:00 |
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受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
講演者 | 和田倉門法律事務所 弁護士 森田達也 氏 |
対象 | 法務部門、知的財産部門、総務部門、事業部門、調達部門、購買部門、営業部門など関連部門のご担当者様 |
内容 | -------------------------- 第1 契約 -------------------------- 1 はじめに (1)契約とは ①定義 ②契約自由の原則 ③契約の分類 (2)契約の成立要件 ①意思表示の合致 ②申込みとは ③契約成立時期 ④申込みの撤回 (3)契約の方式 (4)定型約款 ①定型約款とは何か ②定型約款の効力発生要件 ③定型約款の内容の効力 ④定型約款の内容の変更 (5)契約締結上の過失 2 契約書作成の意義 (1)前提(方式の自由) (2)意義(合意内容の明確化等) 3 契約チェックの視点 (1)取引内容との整合性 (2)取引リスク (3)その他 ------------------------------------------------- 第2 契約書の一般的な記載内容 ------------------------------------------------- 1 目的 2 当事者の権利(義務) 3 付随する権利(義務) 4 権利の行使方法(義務の履行の方法) 5 契約期間 6 金銭の支払い 7 契約終了原因、解除 8 暴力団排除条項 9 損害賠償 10 不可抗力条項 11 秘密保持 12 紛争解決条項等 13 その他 ------------------------ 第3 売買契約 ------------------------- 1 基本契約と個別契約 (1)売買契約とは (2)基本契約を締結する意義 2 盛り込まれるべき条項 (1)各条項の検討 ①基本契約の適用対象 ②個別契約の成立方法等 ③製品の納品・検査 ④所有権の移転、危険負担 ⑤仕様・品質保証等 ⑥支給品・貸与品 ⑦契約不適合責任 ⑧製造物責任 ⑨知的財産権の帰属 ⑩第三者の権利侵害 ⑪再委託の可否 ⑫権利義務の譲渡の禁止 ⑬契約に基づく責任、義務の有効期間 ⑭契約終了後の貸与品、支給品の取扱い --------------------------------------------- 第4 販売店契約・代理店契約 --------------------------------------------- 1 販売店契約・代理店契約との相違 (1)意義 (2)販売店契約・代理店契約の相違 2 それぞれの契約において盛り込まれるべき条項 ------------------------------- 第5 業務委託契約 ------------------------------- 1 法的性質 2 いわゆる偽装請負 (1)労働者派遣と業務委託の対比 (2)偽装請負とは 3 下請法との関係 (1)下請法とは (2)下請法の適用対象 (3)下請法における規制 4 盛り込まれるべき条項 (1)目的 (2)業務委託内容、受託者の義務 (3)実費の負担 (4)偽装請負の関係 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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