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【開催にあたって】
今日、多くの職場で、「メンタルダウンで長期間欠勤している」等の会社との「約束」通り働かない社員(=問題社員)の諸問題が顕著なものとなってきています。
そこで、会社側に立ち人事労務トラブル案件を豊富に扱っている弁護士が問題社員への実務対応の一般的考え方を解説した上で、その具体的なケースについて裁判例を交えながら解決策を解説していきます。
日時 | 2025年 9月 8日(月) 13:00~17:00 |
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受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
講演者 | 石嵜・山中総合法律事務所 代表弁護士 江畠健彦 氏 |
対象 | 人事労務部門、法務部門、総務部門、その他関連部門のご担当者様 |
内容 | 第1 問題社員の類型に応じた実務対応(総論) 1. 問題社員とは 2. 能力不足者に対する実務対応 3. 勤務態度不良者に対する実務対応 4. 健康不安者(身体的故障、精神的故障)に対する実務対応 5. 私生活不安定者に対する実務対応 第2 具体的企業秩序違反行為(のおそれのある言動)への実務対応(各論) 1. 採用面接で病歴を詐称した者への実務対応 2. 両親の介護で転勤を拒否した者への実務対応 3. 子供との約束を優先して休日出勤を拒否する者への実務対応 4. 36協定の上限を超えて残業をする者への実務対応 5. 長期の年次有給休暇を取得する者への実務対応 6. 業務引き継ぎをしないで退職しようとする者への実務対応 7. 出退勤が乱れていることから精神的故障が疑われる者への実務対応 8. 短時間勤務しかできないのに復職を申し立ててくる休職者への実務対応 9. 無断でアルバイトをしていた者への実務対応 10. 痴漢で捕まった者への実務対応 11. SNSで会社を誹謗中傷する者への実務対応 12. パワーハラスメントの被害者だと申し出てきた者への実務対応 13. 退職届は無効だと申し出てきた者への実務対応 14. 競業会社に転職しようとする者への実務対応 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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受付状況 | 申込受付中 |
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