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【開催にあたって】
プロジェクト(仕事)とは、ひとつのゴール(成果物)に向けて、制約条件(人、モノ、金)の中で、複数のひとたちと(チームで)決めた期限に完了させることである。プロジェクト推進は、従来の半分の時間で完了できる。明確なゴールの設定は、どうつくるか。実力にあったスケジュールは、どうつくるか。メンバーの実力を十分に発揮させるには、どうすればいいか。すべてに方法がある。
本講座は、プロジェクトの3つの段取り(①構想、②日程計画、③実行管理)のうち、②・③を主体に演習を通じて学びます。更に上流①へのアプローチにも触れます。「現場(チーム)実力値」に基づいた積極的な提案を「チームで作成・提案できる」やり方を学び、現場チームでの提案の着眼点、まとめ方、切り口、方法論を提供します。
日時 | 2025年 9月 16日(火) 13:00~17:00 |
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受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
講演者 | プロジェクト・ソリューション研究所 代表 酒井昌昭 氏 |
対象 | プロジェクトチームを編成して仕事を推進するリーダー・主要メンバーの方、開発業務などプロジェクト推進で実践力を養いたい方、プロジェクトの計画や進捗管理に悩んでおられる方など |
内容 | 1.よくある問題を認識する (1)よくある問題 (2)仕事は遅れる構造になっている ・人間間行動の特徴で仕事は遅れる ・悪い掛け持ち ・ほかにもまだある、多くのムダ (3)共通する根本原因 ・仕事の段取りの視点 ・テレワーク(リモートワーク) 2.実力値でのスケジュール (1)スケジュールについてのよくある問題 ・守れそうに無いスケジュール ・あるべきスケジュール立案方法 (2)「2点見積もり法」でのスケジュール計画 (3)ストレスフリーの実行進捗管理 ・バッファーでマネジメントする ・全体でバッファーを持つ ◆演習 2点見積もりでのスケジュール作成 バッファーマネジメント 3.納期を確約する (1)「依頼主の要求と合わない」を調整する (2)立案したスケジュールを短縮する (3)納期を確約できる他のやり方を考える (4)納期を確約するスケジュールマネジメント 4.上流へのアプローチ(前段階の「構想」プロセスを学ぶ) (1)仕事段取りの視点 (2)経営課題への対応 (3)TOC(制約理論) ◇◇◇本セミナーは演習を通して講師とのやり取りがございます。 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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