【講師】プロジェクト・ソリューション研究所

代表
酒井昌昭 氏
ソニー(株)で主に開発・設計業務に従事。民生用製品から業務用システム開発などの分野を経験。プロ用VTR開発や放送局用コンソール開発など数多くの商品化プロジェクトのほか、海外R&Dの支援などを経験。同社を退職後PM研修講師の道に転身。2003年に㈱ロゴを立ち上げ、代表取締役副社長を務めたのち独立、現在に至る。 愛媛大学工学部卒。日本プロジェクトマネジメント協会などに所属。

 

 

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【開催にあたって】

プロジェクト(仕事)とは、ひとつのゴール(成果物)に向けて、制約条件(人、モノ、金)の中で、複数のひとたちと(チームで)決めた期限に完了させることである。プロジェクト推進は、従来の半分の時間で完了できる。明確なゴールの設定は、どうつくるか。実力にあったスケジュールは、どうつくるか。メンバーの実力を十分に発揮させるには、どうすればいいか。すべてに方法がある。

本講座は、プロジェクトの3つの段取り(①構想、②日程計画、③実行管理)のうち、②・③を主体に演習を通じて学びます。更に上流①へのアプローチにも触れます。「現場(チーム)実力値」に基づいた積極的な提案を「チームで作成・提案できる」やり方を学び、現場チームでの提案の着眼点、まとめ方、切り口、方法論を提供します。

日時 2025年 9月 16日(火) 13:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 プロジェクト・ソリューション研究所 代表 酒井昌昭 氏
対象 プロジェクトチームを編成して仕事を推進するリーダー・主要メンバーの方、開発業務などプロジェクト推進で実践力を養いたい方、プロジェクトの計画や進捗管理に悩んでおられる方など
内容 1.よくある問題を認識する
 (1)よくある問題
 (2)仕事は遅れる構造になっている
  ・人間間行動の特徴で仕事は遅れる
  ・悪い掛け持ち
  ・ほかにもまだある、多くのムダ
 (3)共通する根本原因
  ・仕事の段取りの視点
  ・テレワーク(リモートワーク)

2.実力値でのスケジュール
 (1)スケジュールについてのよくある問題
  ・守れそうに無いスケジュール
  ・あるべきスケジュール立案方法
 (2)「2点見積もり法」でのスケジュール計画
 (3)ストレスフリーの実行進捗管理
  ・バッファーでマネジメントする
  ・全体でバッファーを持つ
  ◆演習 2点見積もりでのスケジュール作成 バッファーマネジメント

3.納期を確約する
 (1)「依頼主の要求と合わない」を調整する
 (2)立案したスケジュールを短縮する
 (3)納期を確約できる他のやり方を考える
 (4)納期を確約するスケジュールマネジメント

4.上流へのアプローチ(前段階の「構想」プロセスを学ぶ)
 (1)仕事段取りの視点
 (2)経営課題への対応
 (3)TOC(制約理論)

◇◇◇本セミナーは演習を通して講師とのやり取りがございます。


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

251524
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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