【講師】フランテック社会保険労務士事務所

特定社会保険労務士
毎熊典子 氏
〔講師ご略歴〕慶應義塾大学法学部法律学科卒。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会評議員・認定上級リスクコンサルタント、日本プライバシー認証機構認定プライバシーコンサルタント。大手電機メーカーの法務担当者としての勤務を経て、フランテック法律事務所に入所。2016 年よりフランテック社会保険労務士事務所代表。

『これからはじめる在宅勤務制度』(中央経済社)、 「働き方改革関連法」(「FP Journal」 日本FP協会監修記事)、 「インターネット新時代の労務リスクマネジメント」(「リスク対策.com」新建新聞社)ほか、労務リスクマネジメントに関する講演・執筆多数。

【開催にあたって】
新型コロナウイルス感染症対策として、多くの企業がテレワークを実施するようになっています。
しかし、何の準備もない中で急遽テレワークを導入した企業の中には、テレワークのための環境整備や労務管理などに課題を抱えているところも少なくないと思われます。
テレワークを一時的な措置としてではなく、ウィズコロナ時代における新しい働き方の選択肢の一つとして、本格的制度として導入することを検討している企業には、実務上の課題を改善しながら、テレワークを適切に運用し、成果をあげていくことが求められます。

そこで本セミナーでは、ウィズコロナ時代におけるテレワークの目的や実施にあたっての検討事項、労務管理体制や社内規程の見直しのポイント、そして運用上の課題と解決に向けたチェックポイントについて解説します。

日時 2020年 11月 5日(木) 13:30~16:30  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 人事、労務、総務部門のご担当者など
主催
共催
201531
内容 1.コロナ対策としてのテレワーク
 (1)テレワークの実施状況
 (2)コロナ対策としてのテレワークの特殊性
 (3)明らかになった課題

2.テレワーク環境の整備
 (1)実施目的の明確化    
 (2)ICT環境の整備   
 (3)セキュリティー対策

3.労務管理体制の見直し
 (1)労働時間管理        
 (2)健康管理      
 (3)費用負担
 (4)人事評価における検討事項               
 (5)労働災害の考え方    

4.社内規程の整備
 (1)就業規則の見直し
 (2)在宅勤務規程の整備
 (3)BYOD(私物携帯端末の業務利用)規程

5.マネジメントの課題と対策
 (1)テレワークが適用されない社員
 (2)ハンコ文化の壁
 (3)コミュニケーションのポイント
 (4)リモートハラスメント
 (5)過重労働  
 (6)自宅のテレワーク環境
 (7)BCP対策としてのテレワーク

備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 フランテック社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士 毎熊典子 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F