「ZOOMセミナーお申込の前に以下2点ご確認ください。」

①【回線速度環境 確認のお願い】
下記URL内の「GO」を押していただき、下記以上の数字が表示されていれば視聴可能な環境です

DOWNLOAD Mbpsが「50~80」以上
UPLOAD MPSが「30~50」以上

https://beta.speedtest.net/


②【動作確認 確認のお願い】
下記URL内「参加する」を押していただき、動作確認をしてください。

https://zoom.us/test




【開催にあたって】
商品開発部署や R&D 部署の開発者が、既存事業・商品のみにとらわれず、継続的に新しい価値を生み出すために必要な技術開発の進め方を紹介します。
既存事業の技術開発と並行しながら、短期・小リソースで進めるためにファースト・イノベーテックが推奨する「シンプル技術戦略」と開発における具体的 な活用方法を紹介します。
未来を予測しにくい現代において必要となる市場ニーズの仮説やコア技術の定義・育成について開発テーマの探索を通して進めながら、技術開発戦略・ロー ドマップへ展開する方法を解説します。

日時 2020年 10月 2日(金) 10:30~16:30  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 研究企画部門、研究開発部門、新規事業部門など関連部門の管理職の方
主催
共催
201522
内容 1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
 ■製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 ■日本企業が抱える課題
 ■期待されるイノベーション事例  
 ■研究開発組織が目指す姿
 ■これからの新規事業・新商品立ち上げポイント
 ■技術開発の全体フロー

2.技術戦略の基礎
 ■技術戦略・ロードマップとは(経営戦略・商品企画との違い)
 ■技術戦略の役割
 ■初期開発における技術戦略の3原則
 ■継続的に価値を生み出すための技術戦略のあるべき姿

3.ボトムアップで立ち上げる「シンプル技術戦略」
 ■スピード×継続的価値作りに必要な3つのスキル
 ■「シンプル技術戦略」の目的と役割
 ■A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成
 ■技術開発と並行して進める活動推進のポイント

4.「シンプル技術戦略」の作成方法
 ■開発テーマ設定の流れ
  ①情報収集 
  ②市場ニーズ調査 
  ③技術シーズの棚卸し・整理 
  ④アイディア創出
  ⑤アイディア評価 
  ⑥開発テーマ企画
 ■基本戦略の決定
  シンプル技術戦略7項目
 ■未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
  ①優先順位の決定  
  ②QCD設定
  ③複数シナリオによるリスクヘッジの考え方

5. 「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例

6.「シンプル技術戦略」を活用した技術開発、組織育成の進め方
 ■開発ステップで発生しやすいリスク・課題
 ■「シンプル技術戦略」を活用した開発推進のポイント
 ■市場探索と並行するファン育成型開発
 ■継続的な活動につなぐ開発組織・人材の育成
 ■社内起業家の育成

7. 質疑応答
備考 会員 41,800円(本体 38,000円)一般 46,200円(本体 42,000円)
講演者 株式会社ファースト・イノベーテック 川崎響子 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F