【開催にあたって】
中国の知的財産政策は、「知的財産権強国建設綱要(2021-2035年)」等に基づき、知財大国から知財強国へ、取得から活用へ、量から質への転換を図っており、様々な制度的な試行錯誤が行われ、特許法、商標法、著作権法、不正競争防止法等の知的財産法令もめまぐるしく変化しています。知的財産関連訴訟の件数は極めて多く、懲罰的賠償制度が導入され、損害賠償額も高額化しており、訴訟リスクが高まっています。中国企業の知的財産の意識も、模倣から創造へ、取得から活用へその中心が移ってきており、日本企業における中国での知財戦略も大きな転換期を迎えています。
そこで、本セミナーでは、日本と中国の知的財産法令に精通し、TMI総合法律事務所北京オフィスで代表弁護士を務める三代川英嗣氏と同事務所の中国法顧問を務める呉秀頴(ゴシユウエイ)氏を講師としてお迎えし、中国知財戦略の動向について、以下に関する最新の情報をお届けさせていただきます。
日時 | 2024年 1月 26日(金) 14:00~16:00 |
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参加費 | |
受付状況 | |
対象 | 知的財産部門、海外事業部門、経営企画部門、法務部門、総務部門など関連部門のご担当者様 (本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込みご遠慮願います。) |
主催 | |
共催 | |
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内容 | 第1 中国における知財戦略 1 中国の知的財産法令の概要 2 中国の知的財産政策、知的財産法令の動向 3 知財戦略の考え方 第2 技術・データ戦略 1 技術・データに関する知財法令の概要 2 研究開発戦略(研究開発契約、職務発明) 3 オープン戦略(ライセンス契約、知財取引、開放許諾特許) 4 クローズ戦略(営業秘密管理、先使用権) 5 技術系知財訴訟の動向 第3 コンテンツ・ブランド・デザイン戦略 1 コンテンツ・ブランド・デザインに関する知財法令の概要 2 コンテンツ保護手段(著作権法中心) 3 ブランド保護手段(商標法中心) 4 デザイン保護手段(意匠法中心) 5 模倣品対策(税関、ECプラットフォーム、行政取締、司法手段) 第4 知財強国へかけ上げる中国の今 生成AIと知的財産権、データ知的財産権、標準必須特許、EV関連訴訟等 中国の知的財産権に関する近時の重要テーマを現地レポート ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
備考 | 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
講演者 | TMI総合法律事務所北京オフィス 代表弁護士 三代川英嗣 氏 / TMI総合法律事務所北京オフィス 中国法顧問 呉秀頴(ゴシユウエイ)氏 |
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