【講師】(株)スリーサークルカンパニー

代表取締役 公認会計士 公認情報システム監査人 公認不正検査士
石渡歩 氏
システムコンサル会社に入社後、ERPパッケージ導入プロジェクトに従事。その後、大手監査法人に入所後は、さまざまな業種の会計監査およびIT監査に従事(およそ200社程度)するとともに、システムデータを使用した監査手法の開発および導入なども担当した。また、日本公認会計士協会 監査IT実務指針検討専門委員会専門委員に任命されIT監査関連の実務指針の検討および作成を行った。(IT委員会研究報告第 46 号「重要な虚偽表示リスクと全般統制の評価」、IT委員会研究報告第 47 号「業務処理統制に関する評価手続」など)。日本公認会計士協会「業務処理統制に関する評価手続の実施事例解説」研修講師。システム導入に対する内部統制構築および業務プロセス改善のアドバイザリーも経験している。日本公認会計士協会東京会IT委員会委員。

【開催にあたって】
内部統制の整備、コンプライアンス研修の実施等、各企業において様々な施策が行われて久しいですが、一方で、毎日のように経営者、管理職、一般社員など各階層における不正が発覚し報道されています。
本セミナーでは、不正が行われてしまった際の早期発見にフォーカスし、『経営者・役職者による不正』、『従業員による不正』それぞれの特徴、発見方法について、IT活用、データ分析の視点も取り入れ、平易に解説いたします。

日時 2020年 8月 17日(月) 13:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 監査役室スタッフ、内部監査部門、経理部門などの関連部門において、会計に関する不正調査の実務を担当されている方
主催
共催
201405
内容 1.はじめに ~不正とデータ分析~
(1)不正とは
(2)不正の3要素
(3)不正発見の手続とデータ分析


2.経営者・役職者による不正
 (1)経営者・役職者不正の特徴
 (2)具体的な不正方法の特徴と発見の検討
  ・循環取引
  ・売上の架空または過大計上
  ・不正な計上日付
  ・原価付替
  ・資産の架空計上
  ・不正な見積もり


3.従業員による不正
 (1)従業員不正の特徴
 (2)具体的な不正方法の特徴と発見の検討
  ・現金の着服
  ・棚卸資産の窃盗
  ・私的なキックバック
  ・経費の私的な利用
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者  (株)スリーサークルカンパニー 代表取締役  公認会計士 公認情報システム監査人 公認不正検査士 石渡歩 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F