【講師】(株)アドライト

代表取締役
木村忠昭 氏
大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるハンズオン支援を行い、うち5社(ユーグレナ、じげん、クラウドワークス、エスエルディー、マネーフォワード)が上場を果たす。アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。主要な国立/私立大学との産学連携プロジェクトの支援実績も豊富。東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業。

 

 

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【開催にあたって】

オープンイノベーションの大きな潮流の中、事業会社からベンチャー企業への投資額が年々増加しています。

本セミナーでは、ベンチャー企業へ出資する際のポイントを、ベンチャー投資のトレンドや企業価値のバリュエーション方法、投資契約における各主要項目と優先株式の設計まで、基本的な内容から具体的な事例や数値例も交えて解説。ベンチャー投資における基本的な考え方と押さえておくべき実務慣行を体系的にお伝えしていきます。また、講義ばかりではなく、双方向でのコミュニケーションを通じて、実践的に学べます。

※お手数でございますが、zoomのミュートを外して、ご発言ください。

日時 2022年 8月 22日(月) 10:00~13:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 経営企画部門、新規事業部門、財務部門、投資部門、法務部門など関連部門のご担当者様
主催
共催
221513
内容 1.はじめに
(1)オープンイノベーションの意義と効果
・「破壊的イノベーション」の定義と市場の需要
・「破壊的イノベーション」におけるジレンマ
・「破壊的技術」に対する5つの原則
(2)日本流オープンイノベーションの定義
(3)ベンチャー企業への投資トレンドとルール(ケースを踏まえて)

2.資金調達の種類
(1)デットファイナンス
(2)エクイティファイナンス

3.ベンチャー投資における契約について
(1)投資契約
(2)創業者間契約

4.未上場企業のバリュエーション方法
(1)PER法(類似会社比準法)
(2)DCF法
(3)企業価値と株主評価

5.優先株式について
(1)概要
(2)残余財産分配
(3)優先配当
(4)希薄化防止条項
(5)その他

6.その他の関連事項
(1)転換社債
(2)ストックオプション設計
(3)ベンチャー企業が投資家に求める要件
(4)VC投資とは
(5)CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは

7.おわりに 


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

動作確認ページ

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【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 (株)アドライト 代表取締役  木村忠昭 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル