【講師】森・濱田松本法律事務所

弁護士・ニューヨーク州弁護士
石田渉 氏
2008年東京大学法学部卒業、2010年東京大学法科大学院修了、2011年弁護士登録、2017年ニューヨーク大学ロースクール修了、2017年McDermott Will & Emery法律事務所(ワシントンD.C.)執務、2018年ニューヨーク州弁護士登録、2020年NEXs Tokyoメンター就任。スタートアップ・事業会社の双方の立場から、M&A・データ法務・知財戦略・資本政策・上場支援・訴訟紛争等の企業法務全般を取り扱う。コンサルティングとしてスタートアップに関する事業戦略・資本政策の立案・遂行を支援した経験・知見も活かし、クライアントをサポートする。著書:「企業再生の法務(第三版)」(金融財政事情研究会、近刊予定)、「ベンチャー企業における海外投資家からの資金調達最新実務 コロナ後の動向を見据えて」(BUSINESS LAWYERS、2020)、「海外事業の縮小・撤退と人員整理の実務ポイント」(ビジネス法務、2020)ほか多



【開催にあたって】

かねてからの「オープンイノベーション」促進の流れに、コロナ禍における課題解決ニーズが加わり、自己の知的財産権の活用や他者の知的財産権の積極導入を検討する動きが強まっています。特に、事業会社等が革新的技術を有するスタートアップ企業と事業提携・出資を行うケースが増加しています。他方、これに合わせ、当該事業締結等に際し、知財ライセンスに関するトラブルが出てくる例も増えてきています。

本セミナーでは、事業会社・スタートアップ双方の立場から最前線で提携・出資案件に取り組んでいる弁護士が、個別の知財類型に応じ、知財ライセンス契約の基本的条項・交渉上のポイントを解説します。

日時 2022年 8月 23日(火) 14:00~16:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 ・知的財産部門、法務部門、総務部門、経営企画部門など関連部門のご担当者様 / ・本セミナーテーマにご関心のある方
主催
共催
221577
内容 1、はじめに
・知財に関する契約の意義
・事業会社によるスタートアップ出資・業務提携

2、ライセンス契約の概要
(1)IPライセンス契約の概要
・譲渡、共有、サービス提供
(2)関連法令(各知的財産法、競争法等)
(3)ライセンスの対象
・特許、実用新案権、意匠
・有効期間の整理
・ノウハウ
・ソフトウェア
・商標権、著作権(コンテンツ)

3、ライセンス契約の主要条項
・実施許諾
・再実施許諾
・ロイヤルティ
・改良技術
・IP保護・侵害に関する規定
・ライセンシーの義務
・表明保証
・譲渡

4、知財に関する交渉上のポイント
・クロスライセンス契約
・システム開発委託に伴うライセンス契約
・クロスボーダー事例
・交渉上のポイント  


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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備考 会員 22,000円(本体 20,000円)  一般 24,200円(本体 22,000円)
講演者 森・濱田松本法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 石田渉氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル