【講師】石王丸公認会計士事務所

公認会計士 
石王丸 香菜子 氏
1979年生まれ。一橋大学商学部卒業。
監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)を経て、2005年より石王丸公認会計士事務所。
現在は会計に関する業務・監査業務に携わるほか、執筆活動なども行う。
著書に「管理会計でわかる!上手な「値上げ」の仕方・考え方」(清文社)がある。

 

 

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【開催にあたって】

固定資産の収益性が低下して、投資額の回収が見込めなくなった状態を「減損」と呼びます。
そのような場合に、回収可能性を反映させるために、資産の帳簿価額を減額する会計処理が減損処理です。

減損会計は、入り組んだプロセスを経て見積りにより行われるため、難しく感じられる分野です。一方で、減損会計を行うにあたっては、部門や店舗、子会社等における将来の業績予測や事業計画など、様々な管理上のデータを適切に収集する必要があることから、各部門や店舗等の内部監査を担当される方や、子会社等の管理を担当される方も、減損会計の基礎知識を身に付けておくことが望まれます。

減損会計の大まかな仕組みを知っておくことで、部門や子会社等の円滑な管理や、財務・経理部門との効果的な連携につなげることができます。

本セミナーでは、内部監査部門やグループ会社管理部門の担当者の立場で知っておきたい減損会計の基礎知識を、やさしく解説します。合わせて、社内管理やグループ会社管理に役立つ着眼点も紹介します。実務に活かせる減損会計のキーポイントをコンパクトに学びましょう。

日時 2022年 10月 6日(木) 14:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 内部監査部門、グループ会社管理部門のご担当者、減損会計の基礎を身に付けたい方、また本テーマにご関心のある方々
主催
共催
221603
内容 1.固定資産の会計処理を確認しましょう
  ①固定資産の会計処理
  ②「のれん」とは
  ③減損会計はなぜ必要?

2.減損会計の基礎知識を身に付けましょう
  ①4つのステップをざっくり理解
   ・グルーピング
   ・減損の兆候の把握
   ・減損損失の認識の判定
   ・減損損失の測定
  ②共用資産・のれんの取扱い
  ③日本基準と国際会計基準の違い
  ④減損会計の開示例
  ⑤KAM(監査上の主要な検討事項)との関係

3.内部監査やグループ会社管理におけるポイント
  ①合理的な投資意思決定
  ②適切な情報収集や資料作成
  ③社内・グループ内での連携や統制


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

動作確認ページ

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【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 石王丸公認会計士事務所 公認会計士 石王丸香菜子 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル