【講師】芝綜合法律事務所

弁護士・米国弁護士・弁理士
牧野和夫 氏
早稲田大学、琉球大学法科大学院、関西学院大学商学部・法学部、同志社大学商学部の各兼任講師。早大法卒、ジョージタウン大ロースクール法学修士、General Motors Institute 優等修了、ハーバードロースクール交渉戦略プログラム修了。いすゞ自動車法務部課長(審議役)、アップルコンピュータ法務部長、クレディスイス生命保険法務部長、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員(新司法試験・法科大学院制度設計)、国士舘大学法学部教授、大宮法科大学院大学教授、一橋大学法科大学院講師等を歴任。専門は法律・知的財産・IT・海外法務・M&A・人工知能・自動運転・創薬等。著書に「初めての人のための英文契約書の実務」(中央経済社)など多数。



【開催にあたって】

法務部、知財部、契約部以外の部署の方も契約の仕事を任される(あるいは決済を求められる)ケースが増え、契約書の専門家でなくても、ビジネス判断のために押さえておくべき基礎知識やリスク・対応について予め理解しておく必要性が高まっています。

本セミナーでは、契約書を専門としない方にもご理解戴けるように、(日英)契約書の基礎中の基礎を分かり易く説明いたします。業務委託契約書の交渉の基礎、損害・知財条項(権利の帰属、保証、免責、責任制限等)についても分かり易く説明いたします。

日時 2022年 8月 19日(金) 13:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 普段契約業務に携わっていない方で契約書の基礎を学びたい方、また法務部門、知的財産部門、総務部門、営業部門、調達部門、契約交渉部門、人事部門などの新任担当者の方、その他本テーマにご関心のある方
主催
共催
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内容 1. はじめに
 (1) 英文契約書は難しいという先入観を捨てる
 (2) 日本語の契約書と英文契約書の書かれている根本思想の違い
 (3) 英文契約書のドラフトはどうやって行われているか
 (4) 日英契約書の雛型の入手・管理はどのようにしたらよいか
 (5) 契約書のタイプ~「交渉型」と「約款型」
 (6) 契約書の分類~基本契約書、個別契約書、覚書など
 (7) 電子署名、クラウド、pdfでの契約締結における留意事項
 (8) 契約と法律の関係(契約書に記載がなくても法律の規定が適用される?)
 (9) 日英契約書の基本表現(条件についての基本表現)

2. 業務委託基本契約(サービス基本契約Master Service Agreement)の重要ポイントと交渉の基礎
 (1) 日本語契約書との大きな違い
 (2)(発注者側)契約書管理のリスクチェックポイント
 (3) その他押さえておくべき留意点

3. 損害・知財条項(権利の帰属、保証、免責、責任制限等)の重要ポイントと交渉の基礎

4.質疑応答


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 芝綜合法律事務所 弁護士・米国弁護士・弁理士 牧野和夫 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル