【講師】西村あさひ法律事務所

パートナー 弁護士
岩瀬ひとみ 氏
1997年 弁護士登録、2004年 米国NY州弁護士登録。早稲田大学法学部、スタンフォード大学ロースクール(LL.M. in Law, Science and Technology)卒業。一橋大学大学院国際企業戦略研究科 非常勤講師、一般社団法人日本DPO協会顧問。知財/IT関連の各種取引や争訟(特許関連訴訟、商標関連訴訟、システム関連紛争等)を主に扱う。IT分野では、国内及び外国が絡む、様々な局面における個人情報・データ関連の規制その他の問題、サイバーセキュリティを含む情報保護、クラウド、AI、IoT等新しい技術を用いたビジネスに絡む各種法律問題についてアドバイスを行う。『個人情報保護法制大全』(商事法務、2020年)、『2020年個人情報保護法改正と実務対応』(商事法務、2020年)、『いますぐわかるCCPAの実務対応』(中央経済社、2020年)、『企業労働法実務相談』(共著、商事法務、2019年)等、データ分野における執筆多数。



【開催にあたって】

コロナ禍の影響もあり多くの企業においてDXが進められていますが、DXの進展によって便利になる一方で、サイバー攻撃を受けた場合の影響は甚大になりつつあります。実際、ランサムウェアを含むサイバー攻撃は増加し、また、その手口も複雑化しているため、サイバーセキュリティ対策は喫緊の課題となっているといえます。

本講座では、データセキュリティのリスクやサイバーセキュリティの重要性について説明し、サイバーセキュリティに関わる主要な法律について触れたうえで、2022年4月に施行された個人情報保護法改正法における個人データ漏えい等報告を含む、実務上の対応について実践的に解説します。

日時 2022年 7月 5日(火) 14:00~16:30  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 法務部門、コンプライアンス部門、情報システム部門、IT部門、監査部門など関連部門のご担当者様
主催
共催
221395
内容 1. データセキュリティ
(1) データセキュリティリスクの高まり
(2) 最近報道されたインシデント
(3) 企業のセキュリティインシデントのタイプ
(4) データセキュリティリスクへの対応
(5) 企業の守るべき情報資産
(6) 内部統制システムの一環としてのセキュリティ体制

2. サイバーセキュリティと法律
(1) 個人情報保護法
(2) 不正競争防止法
(3) 著作権法
(4) 電子通信事業法
(5) 刑法、不正アクセス禁止法

3.個人情報漏えい等への対応
(1) 個人情報保護法の概要―データ流出に関係するところを中心に―
(2) 個人データ漏えい等への対応:日本法の下での対応
(3) 個人データ漏えい等への対応:外国法対応
(4) 実際に個人情報流出が起きた場合の対応を想定した態勢整備

4. まとめ


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 岩瀬ひとみ 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル