【講師】中山国際法律事務所

代表弁護士 経営倫理士  インテグリティ エバンジェリスト
中山達樹 氏
1998年東京大学法学部卒業。2010年シンガポール国立大学ロースクール(アジア法専攻)修了。2010~2011年シンガポールのDrew & Napier法律事務所に勤務。2015年中山国際法律事務所開設、同事務所代表弁護士。2013年中小機構国際化支援アドバイザー。2016年公認不正検査士。2022年経営倫理士。『グローバル・ガバナンス・コンプライアンス』『インテグリティ』2021年中央経済社をはじめ著書論文、また講演実績多数。

 

 

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【開催にあたって】

先行き不透明なVUCAの時代,副業解禁等の流れの中で,従業員のウェルビーイングにも配慮が必要だ。また,コロナ禍でDXが求められている中,改めて企業の存在意義を問い直す「パーパス経営」が求められている。

では,「パーパス」実現の中でどのようにコンプライアンスを位置づけるべきか。端的には,パーパスとコンプライアンスを同一線・同一平面上に位置づける工夫が必要である。しかし,テレワークでコミュニケーション総量が減る中,現場に当事者意識を持って,一人称で「自分ごと」としてコンプライアンスを捉えてもらうことのハードルは上がっている。

そこで,コンプライアンス・インテグリティ研究の第一人者でもある国際弁護士が,「パーパス経営実現のためのあるべきコンプライアンス施策」につき,実践的なアドバイスを紹介する。

日時 2022年 8月 1日(月) 14:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 法務部門、コンプライアンス部門など関連部門のご担当者、または本テーマにご関心のある方
主催
共催
221404
内容 1.「パーパス」経営 
(1)なぜ今「パーパス」なのか? -MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)との違い
(2) ESG・SDGsにおける「シン・三方よし」 -共感(エンパシー)

2.コンプライアンスの病理
(1)「コンプラ疲れ」のロジック -「武闘派」と「宦官」の闘い
(2)ムシ型(個人)とカビ型(組織)の区別 -属人的思考の功罪

3.パーパスとコンプライアンスの関係
(1)コンプライアンス戦略と価値共有(インテグリティ)戦略 -米国ガイドライン
(2)当事者意識,エンゲージメント,アラインメント,従業員満足度,生き甲斐

4.コンプライアンス浸透の具体的工夫
(1)テレワークにおける「第1線ディフェンス」の重要性 -水際防止策
(2)ワークショップ,オンボーディング,コーチング,ダイアログ,リーチングアウト,レジリエンス・エンジニアリング(弾力性組織工学),Z世代とのコミュニケーション,「無用の用」等
(3)企業文化・会社風土の醸成のために -文化は戦略に勝る
(4)成功事例・失敗事例の紹介


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
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LIVE配信セミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用します。(お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師、㈱ファシオで共有いたします)



【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 中山国際法律事務所 代表弁護士 経営倫理士 インテグリティ エバンジェリスト 中山達樹 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル