【講師】佐藤経営法律事務所

弁護士・米国公認会計士・公認内部監査人
佐藤孝幸 氏
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業 国内案件・国際案件を問わず、契約法務、会社法務、金融法務、人事労働法務などの企業法務を専門的に取り扱う。主な著書として『実務契約法講義』(民事法研究会)、『英文契約書の読み方』(かんき出版)、『詳解 監査役の実務』(中央経済社)などがある。



【開催にあたって】

国際取引において契約を結ぶ際には英語の知識はもちろん、それ以上に「どのようなリスクがあり、どのようなポイントに気をつければいいのか」という“ビジネス上のリスクを避ける知識”が必要不可欠であるといえます。特に、英米契約法の概念を知らないと、いくら英語が読めても解釈を間違えて、トラブルが発生しかねません。

そこで本講座では豊富な実務経験をもつ弁護士を講師にお招きし、基本となる英米契約法の概念をお話ししていただきながら、特に注意しなければならない条項について詳しく解説していただきます。
また、実際の英文契約書を読み進めながら、その裏側にある相手の意図を的確に把握するためのポイントについて学んでいただきます。英文契約書の「読解力」の向上とともに英文契約の総合的な力の底上げにお役立ていただけるプログラムとなっております。

日時 2022年 7月 4日(月) 13:30~16:30  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 法務部門、知的財産部門、総務部門、海外事業部門、営業部門、調達部門など関連部門のご担当者様
主催
共催
221440
内容 Ⅰ.英米契約法と英文契約書の構造 ~英文契約書はどんなつくりなのか~ 
1.法律英語の特徴
2.英文契約書に特有の助動詞の使い方
3.ラテン語の多用
4.英文契約書はどんなつくりなのか

Ⅱ.英文契約書を読む際にはここに注意!  
1.定義(Definitions)
2.現状表明・保証(Representations and Warranties)
3.秘密保持義務(Confidentiality)
4.契約期間(Term)と契約関係の終了(Termination)
5.救済(Remedies)
6.不可抗力(Force Majeure)
7.譲渡(Assignment)
8.権利の不放棄(No-Waiver)
9.通知(Notices)
10.分離独立条項(Severability)
11.紛争解決(Dispute)
12.準拠法(Governing Law)
13.完全合意条項(Entire Agreement)と契約の修正(Modification)

Ⅲ.実際に英文契約書を読みながらポイントを押さえる
ライセンス契約書(License Agreement)を読んでみる
~今後も増えるライセンス・ビジネスには必要不可欠!~

※ 質疑応答を通じて、受講者の疑問にお答えいたします。


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 佐藤経営法律事務所 弁護士・米国公認会計士・公認内部監査人 佐藤孝幸 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル