【講師】PwC弁護士法人 

パートナー弁護士
茂木諭 氏
慶應義塾大学経済学部卒業後、2000年 弁護士登録、あさひ法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)及び同事務所の米国ニューヨーク・オフィス勤務、米国Columbia Law SchoolにてLLM修了、長島・大野・常松法律事務所勤務、クリフォードチャンス法律事務所勤務を経て、2017年PwC弁護士法人入所、現在に至る。国内外のM&A・合弁・企業再編を専門とし、日系企業の海外進出案件にも多数関与。

【講師】PwC弁護士法人

パートナー弁護士
神鳥智宏 氏
東京大学法学部卒業、2002年弁護士登録、国内外の金融取引を広く取扱い、リーマンショック後のリストラクチャリング案件にも多数関与。

【講師】PwC弁護士法人

パートナー弁護士・公認会計士 
岩崎康幸 氏
早稲田大学商学部卒業、2006年弁護士登録、2007年公認会計士登録、国内外のM&A・合弁・企業再編、一般コーポレート業務、コーポレートガバナンス業務を扱う。

【講師】PwC弁護士法人

弁護士
岡本高太郎 氏
東京大学法学部卒業。2000年弁護士登録。2007年NY州弁護士登録。国内外のM&A・企業再編、一般コーポレート業務のほか、税務争訟等の税務案件も取り扱う。

 

 

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【開催にあたって】

昨今のコロナ禍による影響を含め、企業を取り巻く環境が劇的に変化し不確実性が増すなかで各企業は様々な問題を抱えています。ここで従来型のリスク評価による対応を継続するだけでは認識できない問題点が多く、企業において求められる利益を生み出せる体質改善が達成できません。

企業価値の向上を目指すには、企業自身が認識している問題点のみならず、ステークホルダー等との関係を含めて現時点で認識することができていない問題点を洗い出し、それらを再評価し再構築する必要があります。特に、法務の観点においては、従来、リスクの洗い出しとその対応にとらわれてしまい、企業価値向上というプラスの側面への対応は十分にはできていませんでした。

本セミナーにおいては、企業法務に精通している弁護士から、法務の観点において、従来型のリスク評価では見落とされがちな企業価値向上のために対処すべき問題点の「再評価・再構築」について、具体的ケースに基づいて丁寧に解説します。

日時 2021年 11月 29日(月) 13:30~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 法務部門、経営企画部門、事業部企画部門など関連部門のご担当者様
主催
共催
211805
内容 1.はじめに


2.総論

 ■問題提起~企業の直面している現在の状況~
 ・外的環境等の変化を踏まえての対応が不十分な企業が少なくない
 ・現状のままでの対応を継続するだけでは企業価値向上の妨げとなっていないか?
 ⇒企業改革により企業価値を向上できている企業もあり

 ■企業価値向上という観点において弁護士としての立場からの提案
 ・企業価値向上のためには単にリスク対応だけでは不十分
 ⇒利益を生み出せるよう体質改善が必要
 ・リスク評価だけではなく企業価値の向上にもつながるリーガルアドバイスとは?

 ■企業が認識できていない問題点についての洗い出し 
 ・問題点を踏まえての体質改善の具体的な方法としての「再評価・再構築」
 ・「再評価」
  (外部環境・要因について改めて見直すべきものは何か?自社にとっての位置付けの再検討)
 ・「再構築」
  (内部環境が外部環境や時代に即したものになっているのかについての検討) 
 ⇒再評価・再構築のためには多角的な分析・検討が必要

 ■本セミナーでは、法務の観点から対応すべき事項についてケーススタディを中心に説明


3.各論(企業を取り巻く4つの視点からのケーススタディ:バリューアップのための対応)
(1)資産活用の視点
 ・有形・無形の資産の有効活用の方策
(2)資金調達の視点
 ・資金調達の合理化・見直しによって、成長分野の開発原資にあてる
(3)取引関係の視点
 ・バリューアップのためにどの契約・条項を交渉する必要があるか?
 ・既存の取引慣行の見直しと整理
(4)人材管理の視点
 ・組織の合理化と有能な人材の確保の方策


4.補足:従来型のリスク分析の確認
(1)内部リスク
 ・情報漏洩リスク、契約上のリスク、労務リスク等
(2)レピュテーションリスク
 ・SNS/メディア対策等
(3)外的要因リスク
 ・カントリーリスク、為替リスク、政治リスク、人権リスク、環境リスク、流通リスク、法制度の変更、競合他社、自然災害等


5.まとめ ~本セミナーのおさらいを兼ねて~


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。

動作確認ページ

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LIVE配信セミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用します。(お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師、㈱ファシオで共有いたします)



【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 PwC弁護士法人 パートナー弁護士 茂木諭氏/ PwC弁護士法人 パートナー弁護士 神鳥智宏氏/ PwC弁護士法人 パートナー弁護士・公認会計士 岩崎康幸氏/ PwC弁護士法人 弁護士 岡本高太郎氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル