【講師】(株)アドライト

代表取締役
木村忠昭 氏
大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるハンズオン支援を行い、うち5社(ユーグレナ、じげん、クラウドワークス、エスエルディー、マネーフォワード)が上場を果たす。アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。主要な国立/私立大学との産学連携プロジェクトの支援実績も豊富。東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業。


【開催にあたって】

本セミナーでは、近年注目が高まっているオープンイノベーションをテーマに取り上げ、その基本と全体像から実際の最新事例について、大企業からみた導入戦略と具体的戦術についてお伝えしていきます。
オープンイノベーションの定義と分類、また、協業プロジェクト・企業アクセラレーター・コーポレートVC・企業買収などの具体的戦術とメリットデメリットについても詳細に解説します。そして、戦術選択のための考慮事項や各戦術のステップと評価方法、合わせて、必要となる思考フレームワークと具体的マネジメント手法について余すところなくお伝えしていきます。
大企業のオープンイノベーションの導入にすぐさま役立てることができる、実践的な内容となっております。双方向コミュニケーションを活用して、より習熟度を高めて参ります。

※ご発言の際はミュートを外して、発言くださいませ。

日時 2021年 12月 3日(金) 10:00~13:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 ・(主に大企業の)経営企画・新規事業・研究開発に携わる方 / ・官公庁・地方自治体においてオープンイノベーションの検討や判断に携わる方
主催
共催
211889
内容 1.はじめに
(1)なぜ今オープンイノベーションなのか
(2)大企業にとってのベンチャー連携とは

2.オープンイノベーションの定義と分類
(1)オープンイノベーションの意義と効果
(2)オープンイノベーションの4分類

3.オープンイノベーションのための戦術選択
(1)ベンチャー連携の手法について(プロジェクト型か投資型か)
(2)9つのベンチャー連携戦術
(3)戦術選択のための考慮事項(コスト、関係性、有機性、会計インパクト、導入負担、時間軸)

4.プロジェクト型ベンチャー連携について
(1)協業プロジェクト
(2)企業アクセラレーター
(3)RFP(Request for proposal)の作成と評価
(4)事例紹介

5.投資型ベンチャー連携について
(1)VC投資
(2)CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)
(3)投資領域の選定とモニタリング
(4)収益性評価指標
(5)事例紹介

6.オープンイノベーションのフレームワーク
(1)思考フレームワーク(ビジネスモデルキャンバス・バリュープロポジションデザイン)
(2)プロジェクトマネジメント
(3)KPIの設定とPDCAサイクル

7.おわりに 



※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。

動作確認ページ

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備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 (株)アドライト 代表取締役  木村忠昭 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル