【講師】千葉総合法律事務所

弁護士
千葉博 氏
平成2年東京大学法学部卒業。平成3年司法試験に合格、平成6年弁護士登録。法律事務所にて実務経験を積み、平成20年千葉総合法律事務所設立。専門分野は民事・商事・保険・労働・企業法務。これまで、関東学院大学・神奈川大学・早稲田経営学院、LEC東京リーガルマインドの各講師、銀行系セミナー等講師を精力的に務め、わかりやすい講義には定評がある。
【著書】「労働法正しいのはどっち?」(かんき出版)「従業員の自動車事故と企業対応」(清文社)「人事担当者のための労働法の基本」(労務行政)「千葉式オーガナイザーシートなら!最短で資格試験に合格できる本」(明日香出版社)他現在執筆準備中

 

 

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【開催にあたって】

2020年に施行された改正法で、パワハラが初めて定義され、ガイドラインでその類型も明らかにされました。これまで以上にハラスメントに注目が集まっています。コロナ感染拡大に伴う新たなパワハラも報告されており、これまで以上に企業責任が追及されるきっかけにもなりかねません。

本セミナーでは、上記の改正法の他、これまでの判例も踏まえ、各種ハラスメントの外延を理解して頂くとともに、その適切な対応方法についてもご説明します。

日時 2021年 12月 6日(月) 13:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 人事部門、労務部門、総務部門、コンプライアンス部門、経営管理部門、監査部門、法務部門
主催
共催
211714
内容 1.急増する雇用トラブルと個別労働紛争
(1)雇用トラブルの増大の原因   
(2)いかなる意識を持って対応すべきか
(3)コンプライアンスの重要性???問題が発生した場合の影響 
(4)コロナ禍での軋轢が生むパワハラ問題

2.ハラスメント概念の整理?セクハラ・パワハラ・モラハラ・マタハラとは
(1)ハラスメントの防止に関する法規制
(2)セクハラとは
(3)パワハラとは
(4)モラハラとは
(5)マタハラとは

3.セクハラの概念と注意点
(1)セクハラになりうる行為とは
(2)セクハラを防止するには
(3)セクハラの実例と対処方法
(4)セクハラの法的責任
(5)セクハラを受けたとの申告があったときには

4.パワハラの概念と上司の心がけ
(1)パワハラとは
(2)労働施策総合推進法改正の概要
(3)改正法によりパワハラ概念はどう変わるか
(4)パワハラの多様な実例
  ・「これは危ない」実例
  ・コロナにまつわるパワハラ・差別
(5)パワハラの法的責任
  ・民事責任
  ・刑事責任
(6)パワハラにならないための上司の心がけ
  ・パワハラの範囲の理解
  ・感覚で乗り切れるか?
  ・トラブルになった場合のリスクを知る
  ・「若者」を理解できているか
(7)パワハラの訴えがあったときの対処法
  ・上司として何ができるか
  ・初期対応の重要性

5.マタハラ・モラハラをめぐる社会状況 
(1)マタハラの注意点
(2)モラハラの注意点


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。



◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。

動作確認ページ

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LIVE配信セミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用します。(お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師、㈱ファシオで共有いたします)



【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉総合法律事務所 弁護士 千葉博 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル