
「ZOOMセミナーお申込の前に以下2点ご確認ください。」
①【回線速度環境 確認のお願い】
URL内の「GO」を押していただき、下記以上の数字が表示されていれば視聴可能な環境です
https://beta.speedtest.net/
DOWNLOAD Mbpsが「50~80」以上
UPLOAD MPSが「30~50」以上
②【動作確認 確認のお願い】
下記URL内「参加する」を押していただき、動作確認をしてください。
https://zoom.us/test
【開催にあたって】
強い組織を作り、企業が持続的に成長していくためには、総額人件費のコントロールを図り、要員を適正に配置していくことが求められます。本セミナーでは、自社の状況(業務量や業務コストなど)を十分に意識した上での必要人員の算出等、定量的アプローチも含め“経営計画と連動した適切な要員計画”の策定プロセスとその具体的実行施策について、詳しく解説していきます。
| 日時 | 2022年 1月 25日(火) 10:00~16:00 |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | |
| 対象 | 人事・経営企画・総務部門等の関連部門のご担当者 |
| 主催 | |
| 共催 | |
| 211998 | |
| 内容 | 1.総額人件費管理と要員計画の考え方 (1)人件費管理は人材マネジメントではない (2)要員計画の立案と事業計画 (3)必要人員と現有人員のギャップ 2. 要員計画策定・実施のアプローチ (1)要員計画策定~実施の流れ (2)積上げによる要員数の算出(ボトムアップ方式) (3)財務指標からの要員数の算出(トップダウン方式) (4)人材ギャップの把握と対応策の立案 (5)採用計画・人材開発計画・人材配置計画の立案 3. 人材ポートフォリオと雇用ポートフォリオ (1)人材ポートフォリオの最適な組み合わせ (2)職務の発展性・収益貢献度の軸 (3)スキルの特殊性・専門性の軸 4. 要員適正化のアプローチ (1)短期的な要員数把握のアプローチ ・ワークフローの作成、タスクの洗い出し ・ワークフロー・タスクの精査による適正な業務の特定→適正な要員数の把握 (2)中長期的な要員数把握のアプローチ ・経営計画遂行のための組織構造設計 ・想定されるワークフロー・タスクの割り出し→適正な要員数の把握 (3)トップダウンの数値とボトムアップの数値の調整 5. 総額人件費・要員計画のステップ (1)トップダウン方式のステップ ・総額人件費の実績値の把握 ・同業他社のベンチマークによる適正は水準の割り出し (2)ボトムアップ方式のステップ 業務分析の実施と業務プロセス改善 タスク分析と効率改善 タスク調査と改善対象業務の特定 ノンコア業務⇒コア業務順の削減方針 業務のアウトソーシングの検討ポイント 労働時間の削減(業務量適正化)施策 ボトムアップ方式による適正要員数の算出(例) 6. 人件費適正化の施策 (1)損益分岐点と人件費管理 (2)賃金管理と要員管理の関係 (3)付加価値配分の考え方 (4)労働分配率の動向 (5)総額人件費と理論要員数/賃金水準の算出 (6)人件費管理をめぐる動向 (7)人件費適正化施策の選択肢 (8)雇用調整施策(賃金に関する調整/労働時間調整/人数調整) (9)人件費適正化施策のポイント 7. 人材配置の適正化 (1)適材適所を実現する人材配置の考え方 (2)適材適所を阻害するもの (3)ローテーションによる短期最適と中長期最適 (4)ミスマッチの解消をどうはかるか (5)事業再編と要員の再配置 (6)業務プロセスの職務定義書への展開 (7)職務定義書の作成と活用 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 |
| 備考 | 会員 41,800円(本体 38,000円) 一般 46,200円(本体 42,000円) |
| 講演者 | 株式会社寺崎人財総合研究所 代表取締役 プリンシパルコンサルタント 寺崎文勝 氏 |
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