【講師】三浦法律事務所

パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士
緑川芳江 氏
東京大学法学部卒業・同法科大学院修了、コロンビア大学ロースクール(LL.M.)修了。2007年弁護士登録(第二東京弁護士会)、2015年ニューヨーク州弁護士登録。森・濱田松本法律事務所等を経て、三浦法律事務所設立パートナー。紛争予防から解決までリスクマネジメントを中心に、国内外のビジネス法務を手掛ける。日本およびシンガポールの大手法律事務所での勤務経験を通じ、国際的な実務に即したアドバイスを提供している。The Best Lawyers in Japan (Litigation)2021、2022選出。


【開催にあたって】

国内取引の契約書では、細かな規定が好まれないこともありますが、国際取引では、商慣習も法制度も言語も異なる当事者間での共通理解を確認するために、契約書の記載が決定的に重要な役割を果たします。

本セミナーでは、国際取引の英文契約書でご質問いただくことの多い点に絞って、国内取引と比較しつつ、国際取引の契約交渉でカウンター提案を検討するうえでのポイントをご紹介します。

日時 2021年 10月 26日(火) 14:00~17:00  
110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル ※2021年5月に移転
参加費
受付状況 申込受付中
対象 法務部門、知的財産部門、海外事業部門、総務部門、営業部門、調達部門、海外事業部門、事業戦略部門など関連部門のご担当者
主催
共催
211582
内容 1.国際契約交渉のマインドセット
(1)誠実協議条項に頼らず言語化する
(2)違反発生時の対応から逆算する

2.権利義務に関する交渉ポイント
(1)品質(Defect等)をめぐる交渉
(2)契約内容の変更(Change Order等)をめぐる交渉
(3)下請法違反条項への対応

3.救済に関する交渉ポイント
(1)損害賠償をめぐる交渉
(2)製造物責任をめぐる交渉
(3)補償(Indemnity)をめぐる交渉

4.紛争解決に関する交渉ポイント
(1)準拠法をめぐる交渉
(2)紛争解決条項をめぐる交渉

5.質疑応答


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 三浦法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士 緑川芳江 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル