【講師】森・濱田松本法律事務所

弁護士・ニューヨーク州弁護士
宇賀神 崇 氏
日・英・中3か国語で人事労務を扱う弁護士。2010年東京大学法学部卒業、2012年東京大学法科大学院修了、2013年弁護士登録、2016年中国対外経済貿易大学高級ビジネス中国語課程修了、2019年米国ジョージタウン大学LLM修了、2019年香港の法律事務所Gall Solicitors執務、2020年ニューヨーク州弁護士登録。人事労務の実務経験、海外での勤務経験から、オーソドックスな人事労務案件のみならず、最近は「フリーランス」や「越境ワーク」といった先端的な働き方の課題にも取り組む。
著書:『フリーランスハンドブック』『2018年 労働事件ハンドブック』(いずれも労働開発研究会)、『雇用調整の基本 人件費カット・人員削減を適正に行うには』『働き方改革時代の規程集』『退職・再雇用・定年延長』(いずれも労務行政、共著)、『香港 国家安全維持法のインパクト』(日本評論社)ほか多数。

 
 
 
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【開催にあたって】

「越境ワーク」が広がっています。「越境ワーク」とは、会社の所在国とは別の国から従業員がリモートで仕事を行うことであり、コロナの蔓延で国境間の移動が制限された昨今、日経新聞でもたびたび紹介されています。しかし、こうした国境を超える働き方には、法務面税務面で留意すべき点がいくつもあるにもかかわらず、新しい働き方であるだけに、未だ認知が進んでいない状況です。

そこで、本セミナーでは、「越境ワーク」とはどういうものであり、どのような点に留意すればよいか、Q&A形式も交えてわかりやすく解説します。

日時 2021年 10月 21日(木) 14:00~16:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 人事部門、労務部門、法務部門、経理部門、経営管理部門など関連部門のご担当者様
主催
共催
211716
内容 第1部:「越境ワーク」とは?
・「越境ワーク」の意味
・「越境ワーク」の具体例
・「越境ワーク」の問題点

第2部:Q&Aで考える「越境ワーク」
・給与の支払方法は?
・給与の決め方は?
・勤怠管理の方法は?
・英文契約書の作り方は?
・ビザ、社会保険は?
・二重課税されないか?二重課税を回避する方法はあるか?
・源泉徴収は必要か? など

第3部:まとめと質疑応答


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
備考 会員 22,000円(本体 20,000円) 一般 24,200円(本体 22,000円)
講演者 森・濱田松本法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 宇賀神崇 氏

お問合わせ

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