【講師】株式会社スタイリッシュ・アイデア

代表取締役
新井宏征 氏
東京外国語大学大学院修後、SAPジャパン、情報通信総合研究所(NTTグループ)を経て、現在はシナリオプランニングやプロダクトマネジメントの考え方を応用し、事業と組織の両面からクライアントの変革を支援するコンサルティング活動に従事。
Saïd Business School Oxford Scenarios Programmeにおいて、世界におけるシナリオプランニング指導の第一人者であるRafael Ramirezや、Shell Internationalでシナリオプランニングを推進してきたKees van der HeijdenやCho-Oon Khongらにシナリオプランニングの指導を受ける。その内容を理論的な基礎としながら、日本の組織文化や慣習にあわせた実践的なシナリオプランニング活用支援を行っている。
著書に『実践 シナリオ・プランニング』(日本能率協会マネジメントセンター)など、訳書に『プロダクトマネジャーの教科書』、『成功するイノベーションは何が違うのか?』、『90日変革モデル』(すべて翔泳社)など、主な著書に『世界のインダストリアルIoT最新動向2016』、『スマートハウス/コネクテッドホームビジネスの最新動向2015』(インプレス)などがある。

 
 
 
「ZOOMセミナーお申込の前に以下2点ご確認ください。」

①【回線速度環境 確認のお願い】
URL内の「GO」を押していただき、下記以上の数字が表示されていれば視聴可能な環境です

https://beta.speedtest.net/

DOWNLOAD Mbpsが「50~80」以上
UPLOAD MPSが「30~50」以上

②【動作確認 確認のお願い】
下記URL内「参加する」を押していただき、動作確認をしてください。

https://zoom.us/test



【開催にあたって】

先の読みにくい時代における研究開発や技術開発の戦略検討、テーマ検討におけるシナリオプランニング活用の全体像を紹介します。近年、未来を検討するための手法としてのシナリオプランニングが注目されています。しかし、ただシナリオプランニングに取り組むだけで、そこから筋の良い研究開発テーマや戦略をつくることができるわけではありません。

この講座では、シナリオプランニングを活用した研究開発や技術開発に関する戦略策定やテーマ検討のプロジェクトを多数手がけた講師が、シナリオプランニングの基本から研究開発や技術開発への落とし込み方を丁寧に解説します。

日時 2021年 12月 1日(水) 13:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 研究開発部門、技術開発部門などのご担当者様
主催
共催
211770
内容 1 シナリオプランニングが求められる背景
1.1不確実な時代に考えなければいけないこと
1.2不確実という言葉の考え方
1.3不確実な時代に必要な思考法とは


2 シナリオプランニング概要
2.1シナリオプランニングの定義
2.2シナリオプランニングの事例
2.3シナリオプランニング実践方法の3パターンと各パターンの紹介
2.4【ミニ演習】シナリオプランニング実践の体験


3 研究開発・技術開発でのシナリオプランニング実践方法
3.1研究開発・技術開発でのプロジェクト実践ケース
3.2研究開発・技術開発でのプロジェクト実行の全体像
3.3研究開発・技術開発につなげる戦略オプション検討の考え方
3.4戦略オプションからの戦略や計画、事業検討の考え方


4 組織でのシナリオプランニング展開とコロナ禍での応用方法
4.1検討したシナリオの組織での展開方法
4.2検討したシナリオに基づく定点観測とシナリオの見直し
4.3コロナ禍におけるシナリオプランニング活用の注意点


5質疑応答


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 株式会社スタイリッシュ・アイデア 代表取締役 新井宏征 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル