【講師】中山・男澤法律事務所

パートナー弁護士
高仲幸雄 氏
早稲田大学法学部卒業。平成15年弁護士登録、中山慈夫法律事務所(現中山・男澤法律事務所)に入所。国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。主な著書に『実務家のための労働判例読みこなし術』(労務行政)、『労使紛争防止の視点からみた人事・労務文書作成ハンドブック』(日本法令),『優秀な社員を確保できる人事労務制度使いこなしマニュアル』(中央経済社)、『Q&A解雇・退職トラブル対応の実務と書式』(新日本法規/共著) ほか多数

 
 
 
〇LIVE配信セミナーとは
企業研究会セミナールームで開催するセミナーをお客様のPCやスマートフォンにライブ中継します。

〇受講方法
開催日の2営業日前に視聴用のURLとログインID/PASSをお送りします。

本セミナーお申込の前に、以下URLにて必ず動作確認をしてください。ご試聴の際はURL『ID』『PASS』をご利用ください。(※視聴が出来ないPCでは本セミナーをご利用いただけません)

URL deliveru.jp/pretest5/

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また、お申込の前に下記『LIVEセミナー利用規約』を必ずご確認ください。
『LIVEセミナー利用規約』 

〇質疑応答について
チャット機能で質問できます。
※質問内容・当日の進捗により、お答えできない場合がございます。予めご了承ください。

LIVE配信セミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を
使用します。また、お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師、㈱ファシオで共有いたします。


日時 2021年 8月 3日(火) 13:00~16:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 人事部門、総務部門など関係部門のご担当者様
主催
共催
211660
内容 1.総論 ~労働条件の不利益変更に関する5つのポイント~
   ・アプローチ方法
   ・社内説明会での説明方法と想定問答の作成方法
   ・変更の根拠規定を設けるタイミング
   ・社内における波及効果を意識

2.不利益変更における重要な対応方法
   ・労働組合・従業員代表への説明方法
   ・「社員説明会」と「個別面談」による変更への合意・同意
   ・経過措置・代償措置を提案するタイミング

3.「変更の根拠規定」を設けるタイミングと説明方法
   ・変更の必要性が生じた段階では手遅れ
   ・昇給・賞与・定額残業代では「待遇の固定化」を避ける
   ・契約更新時における労働条件の変更・見直し規定
   ・新制度に盛り込む①期間限定と②施行後の見直し

4.具体的事例
(1)リモート勤務・在宅勤務をめぐる問題
   ・制度設計 ~対象者・通信費負担・通勤費の取り扱い~
   ・制度変更の方法,規定と申請書の関係を意識
(2)同一労働同一賃金をめぐる問題
   ・正社員の待遇変更 ~手当の統合・休暇の見直し~
   ・非正規社員の待遇変更 ~シフト削減・基本給引き下げ~
(3)定年後再雇用者の待遇設定
   ・定年退職前後の待遇変更
   ・65歳~70歳の待遇変更(改正高年齢者雇用安定法)

5.よくあるミスを紹介
(1)ミスの例
   ・休日・休暇の区別と「所定労働日数・時間」との関係
   ・手当の変更・統合で見落としがちな「波及効果」
   ・定年退職時を基準にした再雇用者社員の賃金設定
(2)ミスを防ぐ方法

6.経過措置の設計方法・規定上の注意点


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 中山・男澤法律事務所 パートナー弁護士 高仲 幸雄 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
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