【講師】株式会社クレタ・アソシエイツ

代表取締役 公認会計士・公認情報システム監査人(CISA)
原幹 氏
外資系大手監査法人にて会計監査や連結会計業務のコンサルティングに従事。ITベンチャー、ITコンサルティング会社を経て2007年に独立。「経営に貢献するITとは?」というテーマを一貫して追求し、会計・IT領域の豊富な経験を生かしたコンサルティングやアウトソーシングに従事。ベンチャー・IT企業を中心にユーザー視点での支援に携わるほか、ベンチャー企業の社外監査役を歴任し、コーポレート・ガバナンスにも精通。著書に「『クラウド会計』が経理を変える!」「ITエンジニアとして生き残るための会計の知識」など。

 

 

 

〇LIVE配信セミナーとは
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〇受講方法
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【開催にあたって】
人工知能(AI)がビジネスの現場においても活用機会を拡大してきている。

巷間では「AIが人間の仕事を奪う」と考えられているが、経理業務も例外ではないのか?近い将来に経理人材はAIに駆逐されてしまうのか?より高速・正確に処理するAIの能力を経理業務としていかに活用するべきなのかを真剣に考える時期が到来している。

本講演では、AIの業務への活用が経理業務をどのように変革していくのかを概観し、AIと共存しつつ経理業務を「データサイエンス業務」に変革する機会と可能性について今後の展望を解説する。

日時 2021年 6月 29日(火) 14:00~17:00  
参加費
受付状況 申込受付中
対象 経理部門、システム部門、財務部門など関連部門のご担当者様
主催
共催
211287
内容 1.AIの進化と現在
(1)AIの歴史と機械学習の進化
(2)なぜいまAIが注目されるのか
(3)AIの活用領域と先進事例

2.AIと経理業務の関係
(1)経理業務におけるAIの活用機会
(2)経理業務とAIの相性
(3)不正検知へのAIの活用事例
(4)監査領域へのAIの活用事例

3.経理業務にAIを活用するためのポイント
(1)AIを経理業務に適用しやすい領域、しにくい領域
(2)AIの業務リスクと対処方法
(3)クラウド会計におけるAIの主要な機能とメリット
(4)経理業務におけるAIの活用事例

4.「データサイエンス業務」に進化する経理業務
(1)経理業務の本質とAIの適用可能性
(2)経理業務のDXとは
(3)経理人材が今後目指すべき方向性
(4)経理人材が習得するべき知識領域と情報ソース
(5)経理人材からデータサイエンス人材への変革

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 株式会社クレタ・アソシエイツ 代表取締役 公認会計士・公認情報システム監査人(CISA) 原幹 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル