近年の制度改正やIFRS導入の要請など、経理部門の業務負荷は益々増加する一方となっています。

一方、将来的な労働人口の減少などを見据えるとITを活用した経理部門の生産性向上は必須の課題と考えられています。

ITのなかでも特に、RPA(Robotic Process Automation)の導入に焦点を当て、業務の生産性向上を図るための進め方や重視すべき点などについて、実務的な視点や事例を交えながら分かり易く解説いたします。

日時 2020年 2月 26日(水) 13:30~16:30  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 経理部門、財務部門等の関連部門のご担当者
主催
共催
191911
内容 1.経理部門の業務改革の必要性

2.経理部門の現状と次世代型の業務フロー
 (1)現状の経理部門の問題点
 (2)次世代型の経理部門の業務

3.経理業務のRPA導入に必要な視点

4.経理業務のRPAを用いた業務改善事例
 (1)固定資産台帳への登録作業
 (2)SFAデータを利用した売上高計上作業
 (3)経営会議資料作成
 (4)その他活用事例

5.経理財務業務のRPA導入のためのステップ

6.RPA導入時の注意点
 (1)RPA導入にあたっての業務上のリスク
 (2)J-SOX上の留意点
 (3)RPAガバナンスの考え方

<質疑応答>             
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 グローウィン・パートナーズ㈱ コンサルティング部 部長 舟山真登 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F