東京オリンピック後、2021年以降企業の海外市場への取り組みは一層の拡大が予想されます。

進出までの足掛かりをじっくり育てていく従来型の海外進出の在り方から、中小規模のM&Aを短期に実践することでグローバル市場に橋頭保を築く戦略が今注目を浴びています。

今後10年以内に海外事業の柱を打ち立てる為には、スピード感のある取り組みで足掛かりを形成しなければなりません。

今回は中小規模M&Aで展開した事例とまたその効果および組織の変化について共有し、海外進出の新しい選択肢として事業戦略立案の幅を広げて頂く事を目的とします。

日時 2020年 2月 26日(水) 14:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 経営企画部門、海外事業部門、新規事業部門などの関連部門の方で海外進出、海外M&Aを担当されている方
主催
共催
191837
内容 1.海外事業で自社の成長を加速させる中小規模M&Aとは
 ①従来の海外進出のトレンド
 ②オリンピック以降のグローバルの動きと日本
 ③橋頭保の確保と海外事業売上の重要性
 ④実は最適な選択だった中小規模M&A
 ⑤グローバル化で考える事から出る本気度が試される時代

2.実例から学ぶ海外企業M&A~意思決定の瞬間~
 ●事例紹介

3.中小規模M&A推進のポイント
 ①事前フィージビリティスタディの推進ステップ
 ②対象国・対象業界におけるマクロ情報・ミクロ情報収集
 ③候補先企業選定
 ④候補先企業の情報収集・分析
 ⑤新規国・新規ビジネス進出形態精査(M&A、資本提携、業務提携、etc. )
 ⑥実行フェーズ(DD/バリュエーション/契約/)
 ⑦中手規模M&Aにおけるアドバイザー選定

4.明日から始めるM&A時代への対応
 ①わからないからやらない、やれない。心のハードルを下げる対応策
   (嫌われがちな“売り案件”への対応力を高める、契約×英文への忌避観の払拭)
 ②欲しい企業へのアンテナを持つ=自社に足りてない機能の認識
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 株式会社プルーヴ 代表 森英朗 氏 /株式会社プルーヴ 吉野靖史氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F