(講師より)
私の事務所に相談に来る会社経営者・人事労務担当者の中には、問題社員に対応しなければならないと思いつつ、どこまで踏み込んでいいのか分からず、身動きが取れなくて困っている方が大勢います。

「注意指導」しなければならないと言われても、具体的にどのような方法で、どのような言葉を使って注意指導すればいいのかを誰にも教えてもらえず、困っている方も大勢います。

本セミナーでは、顧問先企業などから相談を受けて問題社員対応を数多くしてきた経験を踏まえ、問題社員対応に当たっての心構え、具体的な注意指導方法などについて、実践的な解説をします。

顧問弁護士に相談しているようなイメージでご受講下さい。

第2部では貴社からの質問に対しても回答しますので、ぜひ、事前に質問をお寄せ下さい。事前質問は当日質問よりも優先的に回答します。

日時 2020年 2月 10日(月) 14:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 ・人事労務部門、法務部門、総務部門、監査部門など関連部門のご担当者 ・社内で問題社員について課題を抱えている方
主催
共催
191910
内容 第1部 よくある問題社員への対処法
    1 勤務態度が悪く上司の指示に従わない。
    2 注意指導するとパワハラと言って指導に従わない。
    3 セクハラ・パワハラ・マタハラ等のハラスメントを繰り返す。
    4 電子メールやインターネット上で会社や上司を誹謗中傷する。
    5 会社の金銭を着服したり手当を不正受給したりする。
    6 職種変更・転勤などの人事異動に従わない。
    7 私生活で飲酒運転、痴漢、暴行等の刑事事件を起こす。
    8 極端に能力が不足していて仕事ができない。
    9 「復職可」と書かれた主治医の診断書を提出して復職したのに
       まともに仕事ができない。
    10 突然出社しなくなり連絡が取れない。
    11 必要がないのに残業して残業代を請求する。
    12 入社時に同意した労働条件なのに「求人詐欺」と抗議する。

第2部 質問に対する回答
    1 事前質問
    2 当日質問

※ 事前質問のある方は、申込みの際、申込みがHPの方は申込みページの通信欄に、
  FAXの方は下記通信欄に記載して下さい(事前質問期限:2/7(金)まで)。
※ セミナー当時も質問を受け付けますが、事前質問を優先的に回答します。
  ぜひ、事前に質問をお寄せ下さい。
※ 企業名・お名前は伏せた上で回答します。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 弁護士法人  四谷麹町法律事務所 弁護士 藤田進太郎 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F